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こころを病んでいる人  作者: セブンイレブン


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3度めの本宅

 明日は、予定では、家のすぐ前にある「眼科」と「泌尿器科内科」に


行く予定である。過去2回は、よい泊りとは、言えなかった。


最初は、googlemapを見ても迷いながら、やっと着いたら、


すぐ電話がかかり、昨年手術を受けた股関節が「亜脱臼」して、


起き上がれないし、痛い何とかしてというものだった。


わたしは、救急車を呼んだらといったが、「秀忠」が起きるからダメという。


わたしが本宅に着いたとき、このマンションの住人であろう。


救急車が止まっていたので、そう言ったが仕方がないので、


急ぎ足で再び戻ったが、途中何回も電話が鳴ったが、時間を無駄にしたくない


ので、出なかった。着いたが、パニック状態の妻がいて、


起き上がることもできない。なんとか起き上がらせたが、


妻がいつものように足を動かしたが、治らない。


「普段なら、ポコっと音がして治るのだが」


悪い姿勢で長時間いたせいか、よくなる気配がない。


どう考えても「関東労災病院」の手術の失敗で、身体障害者だが、


今は基準が厳しくなり、よほどの重症でない限り、


障害者認定されないようだ。


すぐ近くに行くのにも、タクシーを使わないといけないのに


「障害者」にならないのは、国が、お金を出したくないのだろう。


タクシー代の1割引きや税金が安くなるのをケチるのか。


弱者に厳しい国になったもんだ。



 妻もあきらめて救急車に同意しかけたとき、治った。


しかし、帰ったのは、午前6時過ぎで、トイレで起きた「秀忠」も


わたしがいてびっくりしたようであった。



 もう一回は、朝、起きて、何気にラインをみたのに、気づいた妻が、


すぐ戻れという。おかげで、「堰」の火災保険を解約したかどうかの確認電話


や朝飯も取る暇もなく、帰ることになった。


皮膚がかゆいのでクリニックに行きたいとのこと、


それなら昨日の夜に言って欲しかった。



 今回は、寝るのがだいぶ遅くなるが、


無事に夕方に「秀忠」のところに戻れるのか。


何か問題が起きるのか、心配である。


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