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こころを病んでいる人  作者: セブンイレブン


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クリスマスを楽しい話を読みたい人は、読まない方がよいです。中盤

食べて、いつも使っている部屋に戻った。


夏は、この部屋はエアコンがないので、もう一つのわたしたちが寝泊まりして


いる部屋にいくだろう。そうすると、わたしたちは、エアコンなしの部屋に


泊まらないといけない。エアコンが取り付けられなければ、窓式や据え置き型


でもあれば、少しは楽だが、彼は、愛知県蒲郡の自立支援施設「H寮」を


思い出すので、着けるのはいやだという。結局、風力の強い扇風機を置くことに


なりそうだ。一番よいのは、「秀忠」が、なんとか「一人暮らし」を始めること


だが、その確率は、0に等しい。



 まだ、食べ終わっていない「良子」が呼ばれた。いつものことである。


しかし、食卓に座って「放置少女」の「傾国と群雄対策」を考えていた、


わたしに「良子」の深刻そうな声が聞こえた。これは長引くなと思った


わたしは、「一服」しに階段を下りた。戻ると、案の定「来て、早く早く」と


呼ばれた。行くと、「秀忠」が「良子」に促されて、話しをした。



 話は2点、ずっと前から「酒」が飲みたいことを我慢していた。


寝てばかりで「放置少女」さえ、できない。何も楽しくない。


「生きる意味は何に」。死にたいという「希死念慮」があることである。


わたしたちは、それほど驚かなかった。


このことは、「措置入院前」からあったことだからである。


実際、ホームから、歩行禁止の場所に行き、飛び込もうとして、


ホームにいた乗客に取り押さえることも今年あり、昨年も似たことがあった。


兵庫にいって、「山口組の門」をたたいたことも、入院前にあり、


わずか3月ほどの間で、居酒屋や「ガールズバー」「キャバクラ」などで、


みんなびっくりするほど、好きでもないのに「強い酒」を浴びるほど飲み、


お金を0にしたあげく、「離脱症状が出るアルコール依存症」になった。


これは、注目を集めたいのに加え、アルコール中毒で死にたいという消極的な


自殺願望だと、わたしに当時話してくれた。10月下旬に「秀忠」のためと、


厳しく接して、頭にケガをさせ、あげく馴染みの「ガールズバー」にいった


ときに、久しぶりにもそれなりに「酒」を飲んだが、帰った時、


酔ってなかった。短時間で少しぐらいじゃ酔えない体になったのだ。






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