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こころを病んでいる人  作者: セブンイレブン


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都立松沢病院に代診で行く1回目 3

 「はいそうです」


 それから、わたしは、昼夜逆転に生活になって、


今日行くには、睡眠時間が短いこと。


最近、元気がないこと。風邪もひいていて、だるいこと。


先日、悪夢のような暴行を受けたこと。


今の家から、「秀忠」は、1人暮らし、わたしたちも、次の日に


引っ越すなことなどを一気に言った。



 暴力のことは、医師は何も言わなかったが、前回の診察では話してないなと


思った。



 大澤医師は、パソコンで打ちながら、


「今日は、体調悪いので、おやすみでよいですね」と念を押した。




最後に、次の診察日の話になり、わたしは、「秀忠」が、


調子が悪そうなので、2週間後を主張したが、先生は、


「わたしは、それでもよいのですが、引っ越しが、


終わった後の3週間後の方がよいのでは」



 それで、結局、先生の言う3週間後になった。


これは、後から、とても2週間後にいけず、


3週間後にしてよかったと思った。



 診察は、短時間で無事終わったが、問題はこれからであった。


会計は、それほど、時間がかかったわけでない。


 

 わたしが、前の前に代診でいったときは、「院内処方」は、


できないと言われ、引き下がった。


しかし、実は、自立支援の用紙に書いてあると「良子」に言われ、


そのようになっていたので、前回は、先生は、しぶしぶ「院内処方」にした。



 ところが、前回、「秀忠」が一人でいったとき、


「新院長」の方針で、原則「院内処方」はできないといわれ、


「秀忠」は、一人で「八幡山駅」周辺で、時間つぶしをした。


そのとき、「良子」の「スリッパ」なども、買った。


「物」は、多いのでいらないんだが・・・



 わたしは、会計が終わると、元来た「西門」を通って、まず、一服、


それから、薬局に向かった。





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