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こころを病んでいる人  作者: セブンイレブン


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都立松沢病院に代診で行く1回目 2

  「八幡駅」に降りると、少し、時間があったので、ここに来ると


よく行く、喫茶店「杉」にいった。


 

 ここでは、「コーヒーフロート」のみ、頼んだ。


わたしは、アイスで、ミルクが入った、甘い、欲を言えば、濃いコーヒ、


つまり、「アイスカフェラテ」が好きだ。アイスクリームも好きなので、


「コーヒーフロート」は、好む。


もし、メニューに「パフエ」があれば、そちらも時々頼みたいが、


ないので、頼めない。



 喫茶店で時間を30分ほどつぶし、松沢病院の歩行者用通路「西門」の


少し先にある「公共喫煙所」に行き、一服した。



 そこから、西門経由で受付をすまし、松沢病院の「精神科」に向かった。


「松沢病院」は、精神科同様以、いきなり診察は、できないが、内科なども


ある。そのため、救急車で運ばれる人もいる。



 椅子に座ると、2時10分ぐらいであった。ちょうどよい。


予約は、2時30分だが、早ければ、2時ちょっと過ぎに診察を受ける


ことができ、2時30分を大きく超えて、待つことはまれである。


本日も例外ではなく、番号で呼ぶ「アナンス」が流れた。


患者を呼ぶのは、画面のみでアナンスする医師、画面と番号をいう医師が


いる。大澤先生(部長)は、後者の医師であった。



 先生の診察室は、一番奥にある。「コロナ対策」でドアが開いているので、


患者の声や先生の声も聞こえることもある。



 大澤先生は、わたしが話しだそうとすると、


「本人は、来てないのですか」と聞いた。


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