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こころを病んでいる人  作者: セブンイレブン


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158/205

「秀忠」のお供で「ガールズバー」をはしごする。3 「歌舞伎町」到着

150mほど歩いて、目的の「ガールズバー」に向かった.


とても、道が混んでいて、着くのに時間が、かかった。



 途中、立体駐車場もあった。


「秀忠」いはく、それがあるのは、「暴力団」が関係している。


川崎区にもあるとのこと。



 ボーイの呼び込みなども多いが、「秀忠」は、慣れた様子で、無視した。


こういうところの繁華街にいくのは、無料の優良店を紹介してくれる


「案内所」があるとのこと。


「秀忠」は、そこで今から行く、ところを見つけたらしい。



 「ガールズバー」に着くと、まず、案内で、「秀忠」と並んで座り、


1人の若い女性が前に座った。この受精は口ピアスをして、


いかにも「ギャル」という感じだ。


着くなり、挨拶をして、ドリンク頼んでよいですかと、


「秀忠」に聞いた。



 「今日はお金を出すのは父さんなので、父さんに聞いてください」


 こういう場合は、何杯も短時間に飲むなら、とにかく、



 「たしか、ガールズバーでは、店の女性は立っていなければ、


いけないはず」



 これは、後ほど、知識として知ったので、


そのときは、雰囲気が「ニカ」とは、だいぶ違うということだけを感じた。


他のお客さんは、他に一人か、2人で「ニカ」より、こじんまりしている。



 わたしが、主役ときいて、「口ピアス」の女の子は、店の説明をした。



 その後、女の子が、二人ほど来た。「ドリンク頼んでよいですか」



 もちろん、わたしたちも、着くなり、ドリンクを頼んだ。


わたしは、ソフトドリンクの「カルピスウォータ」


「秀忠」は、ウーロン杯とチャエイサー


(この呼び名も、前に「秀忠」から、教えて、もらった。


わたしは、トイレに行った後、タバコを吸った。

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