「秀忠」のお供で「ガールズバー」をはしごする。3 「歌舞伎町」到着
150mほど歩いて、目的の「ガールズバー」に向かった.
とても、道が混んでいて、着くのに時間が、かかった。
途中、立体駐車場もあった。
「秀忠」いはく、それがあるのは、「暴力団」が関係している。
川崎区にもあるとのこと。
ボーイの呼び込みなども多いが、「秀忠」は、慣れた様子で、無視した。
こういうところの繁華街にいくのは、無料の優良店を紹介してくれる
「案内所」があるとのこと。
「秀忠」は、そこで今から行く、ところを見つけたらしい。
「ガールズバー」に着くと、まず、案内で、「秀忠」と並んで座り、
1人の若い女性が前に座った。この受精は口ピアスをして、
いかにも「ギャル」という感じだ。
着くなり、挨拶をして、ドリンク頼んでよいですかと、
「秀忠」に聞いた。
「今日はお金を出すのは父さんなので、父さんに聞いてください」
こういう場合は、何杯も短時間に飲むなら、とにかく、
「たしか、ガールズバーでは、店の女性は立っていなければ、
いけないはず」
これは、後ほど、知識として知ったので、
そのときは、雰囲気が「ニカ」とは、だいぶ違うということだけを感じた。
他のお客さんは、他に一人か、2人で「ニカ」より、こじんまりしている。
わたしが、主役ときいて、「口ピアス」の女の子は、店の説明をした。
その後、女の子が、二人ほど来た。「ドリンク頼んでよいですか」
もちろん、わたしたちも、着くなり、ドリンクを頼んだ。
わたしは、ソフトドリンクの「カルピスウォータ」
「秀忠」は、ウーロン杯とチャエイサー
(この呼び名も、前に「秀忠」から、教えて、もらった。
わたしは、トイレに行った後、タバコを吸った。




