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「秀忠」のお供で「ガールズバー」をはしごする2 「歌舞伎町」へ
わたしなら、電車でいくが、「秀忠」と一緒なら、仕方がない。
店を出て、すぐ、「流しのタクシー」に乗り、歌舞伎町に向かった。
タクシーの中では、「秀忠」が、珍しく、運転手さんに話しかけ、
自分は、「アルコール依存症」ではないかと思っている。
「運転手さん」は、「違うように見える」といい、
運転手さんの歌舞伎町の印象や、「風営法改正」で、ここか、
「大阪の繁華街」あたりに、「警察の手」が入るのでないかといい、
実際に「歌舞伎町」が、すぐ、やられた。
わたしは、すぐ店を出たので、少し、トイレに行きたくなったが、
「秀忠」いはく、「コンビニのトイレ」は、
「都内」では、夜は、借りられないといったので、
「我慢」することになった。
「タクシー」は、都内で、一度曲がると所を間違えたが、
順調に進んだ。やがて、歌舞伎町につき、タクシーは、大勢の人通りの
中、ある程度まで、行き、わたしたちは、降りた。




