「秀忠」のお供で「ガールズバー」をはしごする。初体験 1
これは、今年の5月の金曜日ころの話しである。
「秀忠」が、前話で話した。「ニカ」に行きたいといい、
「良子」を誘った。「父さんといったら」
そこには、良子いはく、
「このような店にいるのが、似つかわしい。とても、純粋そうな人がいる」
どんな人か、興味もあったので、「一度、どんな人か、知りたい」と思い、
初めて、行くことにした。厳密には、学生時代に、友達が通った。
「フィリピンパブ」のようなとこに、いったので、初めてではない。
「なんでこんなところで、大金払わないといけないのだろう、
高級料理を食べたほうが、ずっとよい」のが、正直な感想だった。
「ニカ」に行くと、「アンさん」以外に、店長の「スーさん」もいたが、
すぐ入ってきた他のお客さんの相手をしていた。
そういえば、「スーさん」の前は、「アンさん」が店長だった。
「秀忠」は、要注意人物で、「アンさん」が、出勤しないで、
1人できたときは、入店できない。
この日は、コスプレをする日らしく、「アンさん」は、「婦人警官」の
恰好をしていた。ここでは、当然、「喫煙ok] なので、たばこを吸った。
2本吸った後だった。
「ニカ」には、珍しく6,7人の団体客が、やってきた。
すると、「秀忠」が、落ち着かなくなり、
ここを出ようと、いった。
30分もいなかった。会計をすまし、出ると、
歌舞伎町の「ガールズバー」に行きたいといった。
「秀忠」は、落ち着いた場所にいきたいのだろうと、思ったが、もう一軒
行くとは、思っていなかったが、
「良子」に電話して、タクシーに乗った。




