退院後、「都立松沢病院」2回目 前半
本日は、退院後2回目の松沢病院の日だ。
「秀忠」は、「だるい」「喉が痛い」等の身体、精神状況が相変わらず
悪く、本院は行く気は合ったようだが、前日も昼夜楽典のような生活。
わたしが、松沢病院に行って、薬をもらうことになった。
「秀忠」は、わたしより、甘えられる「良子」がいた方が良いし、
「良子」が、行くと「往復のタクシー代」もかなりかかることに
なるので、必然的にそうなった。
わたしは、例によって、明け方近くまで起きているので、
「京王稲田堤駅」までは、時間節約のため、タクシーを使った。
帰りは、タクシーは使わない予定だ。
「京王稲田堤駅」では、ちょうど「快速」電車がきた。
幸運だ。これで乗り換えなし、しかも坐れた。
着くまで、オンラインゲーム「放置少女」を行った。
松沢病院最寄りの駅「八幡山駅」で降りたら、1時40分だった。
約30分、電車に乗っていたことになる。
「稲田堤駅」までの道のりを考えると、タクシーの方が、早いようである。
2時30分の診察には、少しだけ早かったが、運が悪ければ、
ぎりぎりであった。
久しぶりに「松沢病院」について、席について待つと、
2時半前に呼ばれた。
早速、「大澤先生」に話そうとすると、「本人は、来ていないのですか」と
聞かれた。「来ていません」と答え、退院後から今までのことを話した。
あの「悪夢のような暴力」については、やはり「秀忠」の中でなかったことに
なっているようだ。
大急ぎで、一通りのことを話した。先生は、カルテに打ち込んだ。
先生からの質問はなかった。次いで、次回の診察の予定を決めることに
なった。わたしは、「2週間後がよいのでは」と言ったが、
先生は、引っ越すので、「わたしは、それでよいのですが、引っ越すのなら、
3週間後の方が良いのでは」
先生は、「秀忠」が、1人でくると信じているようだ。
また、「本日は、調子が悪くてこないのですね」と念を入れて聞いた。
単に来たくないとかではないか、確かめたかったようだ。




