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こころを病んでいる人  作者: セブンイレブン


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退院後、初めて、「都立松沢病院」にいく。交通手段は、徒歩と電車 前置き

 実はこの前に大きな事件があった。「大澤先生」にも言わないといけない


ことだが、本人の中でなかったことになっているので、


その大きな事件は、今年度中に書ければよいと思う。


また、このときには「秀忠」は、「うつ」状態では、なかった。


 

 表題にもあるように、交通手段は、徒歩と電車という普通の手段で初めて


「松沢病院」に行って、帰ってきた。



 愛知県から、戻って、稲城の家にいたときは、「良子」とともに、


わたしの運転する自家用車でいき、薬は「良子」に任せて、


先に2人で「稲城」に帰ってきた。



 「武蔵中原」に戻ってからは、「秀忠」と「わたし」の2人で「マイカー」


で出かけた。一応言っておくと、「秀忠」は、精神的に免許は、取れない。



 「わたし」が、精神面で、運転が危なくなったときは、わたしと「秀忠」で


「タクシー」で出かけた。それは、「中野島」に引っ越しても同じである。


ただし、近年、心身の「体調不良」で行けないことが、多かった。



 昨年の10月に「中野島」に引っ越してから、通常3週に1回の診察は、


代理で「良子」や「わたし」が行くことが、多く。他は、外来で「大澤医師」


の診察を受けたことは、2回ぐらいか。そのうち1回は、酒に酔っていて、


本来、受診できる状態では、なかった。それ以外は、「入退院」を3週間程度


で繰り返して、外来で「大澤医師」の診察を受けることはなく、


電話で「大澤医師」と話し、その日の担当医師の「緊急診察」を受け、


「入院」という流れになった。その場合は「保護室(隔離室)」スタートで、


約1週間その部屋にいる。わたしは、「松沢病院」の入院経験はあるが、


保護室に入ったことがないので、詳細は不明である。


 

 今年、「酒」によって、直接病院にいき、受診したことがあったが、


入院できなかった。「大澤医師(部長)」の判断がないと、


「暴れている」わけではない。「秀忠」の入院は難しいらしい。



 なお、面会は本人の調子が良好ならできるが、面会室で面会する。


時間は15分、「秀忠」は、きっちり時間を守る。



 今年の6月15日の「措置入院」を含めて、今年、「秀忠」が家にいた


期間は、短い。



 「措置入院」前は、「大澤医師」を含めて、「松沢病院」に


不信感をもっていた。理由は、先生が「アルコール病棟」があるのに、


そこに入院させなかったからである。「良子」もそれには、不満を覚えた。


先生は、「アルコール依存症」ではなく、やけで「お酒を飲んでしまう」、


「??」といった。酒を飲んだので、「薬は、飲めない」といい、薬を


飲まなかった。過去にも、薬を飲まなかったときが、よくあったが、結果は、


「暴力」が出て、自ら「入院」するだけである。



 「離脱症状」のようなものはある。ネット等で熱心に調べて、依存度大と


出て納得していた。あるときは、「歌舞伎町」で飲んで、道で寝て、救急車で


近くの「国立病院」に搬送され、点滴を打っているところを


迎えにいったことがある。また、「熱中症」に「酒」が加わり、


ダウンしているところを通行人に「119」番されたことも何回かあった。


「市立多摩病院」では、微熱があるということで、無関係なコロナの検査だけ


を長時間待たされたあげくしただけで、それからは、「救急車」を呼ばれても


「秀忠」は断ることにしている。



 入院の大部分は、「松沢病院」なので、それに慣れてしまい。


「栗田病院」は、とてもきつかった。


 

 訪問看護の「武井」さんでさえ、「秀忠」は、より重い


「アルコール依存症」と思い、わたしも芸能人もいった「久里浜」に


ある病院に入院できればと思っていた。



 「秀忠」は、「大澤医師」の1回、約15分程度の診察でわかった


「診察力」と「松沢病院」の「入院環境の良さ」に改めて、気づき、


また行く気になった。今日がその初日である。

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