「秀忠」久しぶりに登戸にいく 「チカツ」後半
やがて、「中野島駅」に着いた。
しかし、歩くより、足腰が衰えている「わたし」と足が悪い「秀忠」には、
関門があった。
駅は、主に「カリタス学園」の生徒のために「川崎駅」方面に
ある「臨時改札」が、一定の時間だけ通れる。
これが、空いていれば問題ないのだが、通常は、まず、「立川」方面の
ホームに出て、「立川」方面のホームにいかなければならない。
そのため、階段を上って降りなければならないのだ。
「快速」が止まるような大きな駅なら、「エレベータ」や「エスカレータ」
があるのだが、ここにはない。
わたしは、仕事をしていた当時から、下り階段が、苦手で、帰りに
「従業員通用口」から外にでる階段で、落ちそうになったことが、
何回もあった。
ちなみに、南武線では「ワンマン運転」をしている。
大晦日では、首都圏の電車は、ほとんどが「終日運転」を行っているが、
大きな「川崎大師」の帰り道の「南武線」は、行っていない。
また、古くからある線のため、拡張できず短い駅があり、6両編成である。
しかし、ターミナル駅の「武蔵小杉」「溝の口」「登戸」「分倍河原」などが
あり、通勤時の電車は、かなり混雑して、特に「武蔵小杉」は、朝は混雑する
らしい。
難関の階段を降りて、一駅先にある「登戸駅」についた。
登戸駅には、「エレベータ」「エスカレータ」があり、近くには、
わたしのお気に入りの食品スーパー「マルエツ」もある。
駅の近くだが、大通りでない場所に目的地の「かみひこうき」があると
指で教えてくれた。だだ、その前まで行かずに、家まで帰ることにした。
このときまでは、機嫌もよく、行動的だと思っていたが・・・・




