退院後 「秀忠」1日目の食事等
夕食は、予告通り「クックパット」を参考にして「豚汁」が、夕食の
中心だった。前日にあらかじめ作っていて、味がしみこみ、
なかなかの出来であった。「秀忠」は、家での食事を食べたとき、
まず第一声は「おいしい」という。続いて「うまい!」といったときが、
本当においしいときである。食事を食べるとき、まず「手を合わせ」
「いただきます」 終わったときは、「ごちそうさま」
幸い、「豚汁」は、好評で、「うまい」をいただいた。
寝る時間は、思ったより、遅めで、深夜0時を回っていた。
寝る場所は「秀忠」の1階の広い洋間である。
そこには、「良子」のベッドもあり、必然的に2人は、同じ部屋に寝ることに
なる。「秀忠」は、寝るときは「良子」と寝たいので、うれしいことである。
以前は、そこに「秀忠」のベッドがあったが、「布団がいい」という
「秀忠」の要望で、撤去している。
「秀忠」が、入院中は「秀忠」が見つけた「ピンクのソフアベッド」がある
「2階」で寝て、わたしが、1階のベッドの横に寝ていた。
「秀忠」が一人暮らしをするまでは、わたしが、2階のソフアベッドの
隣に敷いている「布団」で寝ることになった。
「秀忠」は、「好きなぬいぐるみたち」に囲まれて、就寝した。
こうして、退院初日が、終わった。




