わたしが逃げた長い1日 最終回 「中野島」でも、「警察沙汰」成城署に連行される
これは、本当にあったお話しです。
なぜ、「松沢病院」に向かったのか、今のわたしには、よくわかりません。
とにかく、現状を変えたいという気持ちがあったに違いありません。
この日の1週間前に我慢の限界がきたことは、いえます。
いわゆる、「ヒステリー」の状態であったかもしれません。
本文続き
やがて、わたしも、外で「事情調書」された。
内容は、特に変わったことは、聞かれなかった。
警察官2人の「電話」には、ひっきりなしにかかってきて、警察官しか、
わからない「専門用語」で話しているので、何を言っているのか、
「不明」で、こちらの「話している内容かと思い、「反応する」と違っていた
ようだ。
ただ、わかったことは、わたしには「詐欺」容疑が、かかっていること
と、「中野島」でも「警察沙汰」になっていることであった。
やがて、わたしは、馴染みの「喫茶店」に入ることが、許されたが、
条件があり、あの運転手と一緒に入ることが、条件であった。
それは、「絶対避けたい」
「お巡りさんが長時間立たせているのは、体裁悪いので」
結局、わたしは、「ガァドレール」に「寄っかかって」て、
長い時を「ボット」過ごした。
警官の話しによると、「秀忠」は、「110番 」して、
自宅で自らの暴力等を認め、突然いなくなった「わたし」を心配して、
警官が引き上げた後、普段は、絶対使わない「階段」を上って
「良子」と話したそうだ。「エレベータ」は、体重制限が130kgなので、
「秀忠」は、使えない。
「成城署」の人は、「多摩警察」の人と、連絡を取り合っていた。
やがて、わたしは、パトカーにのって「成城署」についた。
「成城署」では何も聞かれなかった。
妻が「30分」ほどで迎えにくるので、それまで、待っていて欲しい、
「トイレ」に行く際は、声をかけてくれといわれた。
長々、「八幡山駅」の喫茶店前で、待ったのは、上司の指示を待ったためか、
妻が迎えにくる時間を見計らって、「成城署」に連れていったのか、
「わたし」は、聞いていないので、真相は、不明である。
ほぼ時間通り、妻がきて、わたしの長い一日が、終わった。
「パトカー」に乗ったのは、わたしは、初めてで、「良子」は、
「新婚当初」に、千葉県の船橋市に住んでいたとき、
「夫婦げんか」をして、「良子」が、パトカーで帰宅したとき、一回ある。




