表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
こころを病んでいる人  作者: セブンイレブン


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

132/209

わたしが逃げた長い一日4 久しぶりに「新宿」にいく

 無事、電車に乗ったわたしは、京王本線に着き、「各駅停車」に乗り換えた。


「ホテル」にいくなら、調べて、降りる駅を決めなくてはいけないが、


わたしは、とにかく、「松沢病院」にいくことしか、頭になかった。


今なら、どうかしてると思うが、一種の「ノイローゼ」だったと思う。


そのときは、まだ、「入院」していない。



 またもや、「ぼおっ」としていて、松沢病院に行くなら、「八幡山」の駅で


降りないといけないが、「下高井戸」の駅を、


通過してそのことに気がついた。



 「えい」それなら、「新宿」まで行って、タクシーに乗ればよい。


わたしは、新宿で降りて、西口のタクシー乗り場に向かった。


「野崎クリニック」にいくのに、「湘南新宿ライン」で、


「新宿」にいったことはあるが、途中下車せずに、「中央線」に乗り換えた。


引っ越してからは、「南武線」で「立川」にいき、


そこから、「東京」方面の「中央線」でいく、ルートになった。


最も、引っ越してからは、「タクシー」に乗ることが増えていった。


 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ