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こころを病んでいる人  作者: セブンイレブン


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わたしが逃げた長い1日1

 この話しは、「フィクション」と思う人もいると思うが、実話である。

 

 それは、まだ、寒い去年の冬のことだった。


「秀忠」の「暴力等」に耐えられなくなった、


わたしは、一週間前に「プッツン」をした。超えた。



 なんとか、一服できた、わたしは、1階の部屋の音を聞いた。


「秀忠」が、「良子」に、暴力をふるっている。実際には、「暴言」は、


あっても、「威嚇」にとどまり、「暴力」は、出ていなかった。



 しばらく、様子をうかがっていた、わたしは「これは、ダメだ」と思い。


速足で歩きはじめた。行先は、「松沢病院近くのホテル」と漠然に決めた。


まず、「中野島駅」に向かった。


まともに「中野島」にいったことが、「秀忠」と本屋にいった1回しかない、


わたしは、道が最初は右としかわからなった。


そこで、主婦と思われる人たちに、何回も道を教えてもらい、


なんとか「中野島」駅につき、「小銭入れ」から、切符を買った。


あいにく、「クレジットカード」や、「スイカ」が入っている、


「カード入れ」は、家に置いてきてしまった。


もし、もっていれば、そのあとの展開もだいぶ変わったであろう。



 「秀忠」が、追いつくまでに「遠くにいかなくては」


その思いが強く、来た電車に行先も調べずにのった。


次は、「稲田堤」。「松沢病院」にいくには、歩いて、「京王稲田堤」に


行けばよい。


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