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こころを病んでいる人  作者: セブンイレブン


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院長との対決 最終話

 院長との面談の結果は、大勝利であった。


「秀忠」の退院は、「Kさん」 「Fさん」が来る「水曜日」の翌日の


「木曜日」には、ならなかったが、「金曜日」の10月17日に、決定した。


 

 明日は、午後3時に「秀忠」の面会もある。本来は、木曜日は、


わたしの同伴付き、喫茶店での2時半、程度の「外出の日」であったが、


今となっては、どうでもよいことだ。



 その後、嬉しさを隠せない「秀忠」から、電話があった。


「竹林先生も、「k」さんの問題行動には、困っている」と、教えてくれた。


「良子」は、大任を無事終えて、疲れたようだが、がんばったのが、


報われた。



 次の日の面会は、退院日の打ち合わせが主になった。


今日持ち帰ることができるものは、「本」30冊程度、「ぬいぐるみ3個」


「着替え」などであった。


 

 ただ、「良子」には、難題が、ひとつあった。

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