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こころを病んでいる人  作者: セブンイレブン


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虫屋敷

 中野島の家は、「虫屋敷」である。夏から、それが酷くなったように、


感じる。春に「ひろき」さんに、4月に「雑草」を取ってもらったが、


ひどく伸びている。特に、1本は、ひまわりのたけ以上に伸びている。


「除草剤」を使えばよいが、禁じられている。


以前1階に住んでいた「ペレンゼ原」では、お隣さんが「蚊取り線香」を


夜、使用していたことを思いだした。



 外には、うれしくないが、「エアコンの水」を飲みにくる「中型のはち」、


「あげは蝶」、「しじみ蝶」、不思議に「ガ」は、見ない。


一時期は、「セミ」が鳴き、秋の虫も鳴いた。



 夜には、「カナブン」みたいな虫が、玄関近くの窓に張り付き、


殺虫剤が効かない、わたしの天敵「だんご虫」が、玄関先によく現れた。


夜には、キツチンの窓には、「イモリか、ヤモリか、トカゲ」かの、


「両生類」が、出没し、部屋には、「G」は、まだ見てないが、


「両生類」を「良子」が、みたそうだ。


外、うちに関係なく、「小さなクモもよく見る」、


外は、2か所「クモの巣」が、あったので、


当然だが、2階にも、クモがでる。


よくわからない、小さな虫も多数出る。小さいので、どこからも入ることが、


できそうだ。「わたしは、前生は虫だったので、虫を見つける」というのが、


「良子」の口癖だ。「早くきて」が、なくならない日は当分こない。


前の住宅では、「大きなクモ」も、最後に室内で出た。


祖母の家でも見たそうだ。新居は、1階は、止めて2階にしよう。


「エレベーター」があれば、3階でも良い。それ以上高いと、


「高度恐怖症」の「良子」には、無理だという。


若い時は、「スキー」にいって、リフトを止めたり、


比較的、最近でも「家族」でいった、「相模湖ピクニックランド」のリフトに


乗れなかったことがある。普通の人なら、求める自然は、


「うちら」には、いらない。

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