表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
こころを病んでいる人  作者: セブンイレブン


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

120/215

さらば、多摩ニュータウン7  さらば、「雄二郎」1

 我が家では、吉報があった日の夜であった。


わたしは、夕方に歯医者行くも、神経の治療で、何回も通わないと、


行けないが、金属を外したら、歯が折れていて、また、「抜歯」して、


「右上奥歯が全部なくなる」日は、先になった。そのため、気分良く、


歯医者で糸歯磨きを買い、セブンで、川崎病院のレンタル代を、払うとともに、


2人分の新発売の「どら焼き」と、「良子」が好きな「梅のおにぎり」、


新発売の「ゆで卵が入ったおにぎり」、「杏仁豆腐」、


良子が好きな「ナポリタン」を買い、家に帰ってきた。


昨日、急に予約をして、たまたま、キャンセルが出て、


6時の予約の「良子」は、まだ、家にいた。



 わたしは、今日の夕食、クックドウの「白菜のクリーム煮」を作る用意を


していた。途中、「吉報」で、歯医者に2人がいくことを失念した「秀忠」


が、「良子」が歯医者にいき、わたしが、2階にいるときに電話があったが、


すぐ切れたため、取れなかった。


 

 「良子」は、わたしと同じ近くの歯医者に通院していたが、その歯医者は、


段差のある階段があって、今の良子には、「厳しい」ので、別の歯医者に


した。



 やがて、クリーム煮とご飯がたけたころに、


「秀忠」から、明日の面会のことで、電話があった。


話している最中に、「良子」が帰ってきた。


「秀忠」は、わたしも聞いたように、「病院で書いた複数の小説」の感想を


聞いてきた。ちなみに、最新作は、「隆」との思い出を元に作っている短編で


出来も良いと感じた。「良子」は、最新作より、


前作の方が、気に入ったようだ。


これらは、今年中には、公開されるだろう。


電話が、終わると、本日の大役を終えた「良子」は、疲れていて、


機嫌が、少し悪かった。



 「良子」は、「歯石」と定期健診で通院したが、歯槽のうろうが、


進んでいるようだ。たぶん、虫歯はないとのことだ。次回は、麻酔をかけて、


治療するとのことで、大変である。



 それでも、久しぶりに「白菜」をつかった料理を食べ、元気になった。


この料理は、皆好きだが、特に「良子」の好物だ。


 

 料理を食べ終わり、わたしは、一服、「良子」は、洗いものをした後に、


わたしは、小説を書くために、2階にいって、10分も経たないうちに、


「彩の季節」の着うたで、スマホがなった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ