さらば、多摩ニュータウン5 不用品の処分 わたしが、苦手な電話を各所にする
「雄二郎」に電話するのは、夜にして、稲城の家には、
「絵画」があり、3枚、捨てるのは、もったいないので、
まず、母「嘉子」と一番仲がよい福岡に住んでいる「S」さんに電話した。
「S」さんは、1枚もらうといい、「雄二郎」から、まだ、電話がなく、
母からも、電話がないといった。
「母」が、余命1年のことも、知らなかった。
続いて、「絵」をあげる第2候補の
「M」さんの電話番号を教えてもらった。
電話がおわると、すぐに、「M」さんに電話したが、
「この電話は録音されています」というメッセージが流れて、
わたしは、留守番電話に話した。
上手く、話せていると、「良子」
「今どきの固定電話は、そうなっているのか」
うちは、「固定電話」は、引っ越しと同時になくす予定だ。
15分くらいして、「M」さんから、妻の固定電話に電話があった。
そういえば、彼女は、わたしの電話番号を知らない。
「M」さんは、1枚でも2枚でも、もらうといっていた。
最後に、「堤」さんに電話したが、ここは、あっさり断わられた。




