表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
こころを病んでいる人  作者: セブンイレブン


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

118/216

さらば、多摩ニュータウン5 不用品の処分 わたしが、苦手な電話を各所にする

 「雄二郎」に電話するのは、夜にして、稲城の家には、


「絵画」があり、3枚、捨てるのは、もったいないので、


まず、母「嘉子」と一番仲がよい福岡に住んでいる「S」さんに電話した。


「S」さんは、1枚もらうといい、「雄二郎」から、まだ、電話がなく、


母からも、電話がないといった。


「母」が、余命1年のことも、知らなかった。



 続いて、「絵」をあげる第2候補の


「M」さんの電話番号を教えてもらった。


電話がおわると、すぐに、「M」さんに電話したが、


「この電話は録音されています」というメッセージが流れて、


わたしは、留守番電話に話した。


上手く、話せていると、「良子」


「今どきの固定電話は、そうなっているのか」 


うちは、「固定電話」は、引っ越しと同時になくす予定だ。



 15分くらいして、「M」さんから、妻の固定電話に電話があった。


そういえば、彼女は、わたしの電話番号を知らない。


「M」さんは、1枚でも2枚でも、もらうといっていた。


最後に、「堤」さんに電話したが、ここは、あっさり断わられた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ