急展開、10月8日 栗田病院にて、山場
ご両親は、何かいうことは、ありますか。
わたしは、「良子」に、話すよう促した。
「良子」は、「栗田病院の入院環境の悪さ」には、触れずに、
入院が、「F」さんのいうように、「区分認定」の結果がでる、3月後まで、
「栗田病院」に入院しないで、「松沢病院に転院」したい旨を院長に話した。
もし、わたしが、話したら、「ストレート」に、大澤先生の手紙に
書いたことを、言ってしまうだろう。
竹林先生は、びっくりした様子で、電子カルテに書き、そして、まず、
「秀忠」に聞いた。そして、言った。
「医療保護入院」のまま、転院するのは、あまり例がないですね。
公立(松沢病院は、都立で公立である)から、一般の病院は、あっても、
逆は、あまりありません。
「そうなのか、昔、スーパー救急の「あさひの丘病院」から、
ここよりも酷いといっている「東横敬愛病院」に、
かかりつけ医だからという理由で、医療保護のまま、転院させられたことを
思い出した。「あさひの丘病院」は、良い病院だったな。
一方、「東横敬愛病院」は、当時、入院時の「担当医」の、
「副院長」は、今は、「院長」になったと、昨日、「秀忠」から、聞いた。
では、今月の「25日」の土曜日に、「退院」で、いかがでしようか。
「松沢病院」は、今までどおり、「通院」するということで
行政の「認定区分」は、退院後もできる
「ええっ」、「秀忠」「良子」も、こころでは、そういったに違いない。
その後、わたしに「秀忠」のことで、言いたいことがあれば、
言った方がよいといわれたが、「最近は、電話も、落ち着いてきた」といい、
逆に、先生に「薬は、以前と比べて減ったのか」をきき、
「1種類減った」との回答が、あった。
先生は、続けて、このへんの外出が、「保護者」と一緒だったら、
できるが、どうするかを聞き、思いもよらない「退院」に、
嬉しさが隠せない「秀忠」は、不要と答えた。
昨日の電話では、スマホも持てるし、
「面会日」以外でも、来て欲しいといっていた。




