表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
こころを病んでいる人  作者: セブンイレブン


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

108/206

さらば多摩ニュータウン3 稲城の家の不用品処分。

 稲城の家の見積もりを「ひろき」さんに出してもらうために、


お昼すぎ、「タクシー」で、京王相模原線の「稲城駅」まできた。



 まず、近くの「郵便局」で、出す手紙を出してから、駅前の


「稲城の家」にいった。稲城の家は「秀忠」所有のもので、


かって、「雄二郎夫妻」と「久敏」「嘉子」が、同居していた、


3LDの物件である。ここは、駅チカもあって、「不動産会社」からの


引き合いが絶えない。



 まずは、一服して、冷蔵庫をみると、ほぼ空で、テーブル近くに


未開封の若干「消費期限が切れた」食パン3枚切れがあった。


それを、お昼にしようと思い、それを何もつけずに、


ゆっくり食べながら、「ひろきさん」が、くるまで、


部屋の片づけをしようと思い、まず、キッチンの食器と


シンクをきれいにした。



 次に、「秀忠」が、北斗寮時代から持っている「レノボの中古パソコン」を

 

持参のビニール袋に入れた。



 次に、賞味期限切れの「秀忠」愛用の「アクエリアス」を処理して、


これも袋に入れた。



 「カーテン」も、いらないなら、「新居」で、使えるかもしれないと思い、


北側のわたしが、よく泊まっていた部屋のものを外した。



 そして、一部屋づつ、見ると、


元々は「秀忠」所有の「貴志祐介作」「新世界より」をみつけることが、


できた。この小説は、「秀忠」好みの長編小説で、わたしも何回も


本がぼろぼろになるほど、読んだ思い出の本である。


 

 ベランダに出た。多くの植物を育てていたが、


長期間、手入れがされていないので、ほとんど枯れている。


ベランダには、ハトの毛とフンがあった。これは、ケガしたハトが、小休止


するために、ここに立ち寄ったことが2日連続であった。


 

 わたしも、小金井市で「住宅供給会社」の住宅に、住んでいたとき、


野外の洗濯機が、ハトの住処になって、あげく、ひなが生まれて大変だった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ