「堰」への引っ越し3
新居に到着した。外観は、特に問題はない。
隣に「ドラッグストアーのクリエイト」がある。
入口の玄関にいくのに、階段を3段上らないといけない。
これは、「良子」は、気にいらないだろうな。
入口のオートロックを開けて、「101」号室の角部屋に入る。「暑い」
まずは、パナソニックのエアコンをつけ、2つの部屋と浴室、
トイレなどをみる。
それから、この家は、前の家と違って、「禁煙」ではないので、窓をあけ、
一服しながら、外をみた。
すぐ前に「建設関係の国民健康保険の事務所」がある。
信号機には、「向ヶ丘工業高校入口」と書いてある。
いつまでたっても涼しくならない。ダイニングにあるエアコンは、
古くはないが、小型で、広いダイニングには、「能力不足」だ。
設置されているのは、この1台だけで、形だけ、「エアコンあり」を
宣伝したいため、あるようだ。残り2部屋には、今、ダイニングにある
「日立製」のエアコンと「廃棄予定」だった「富士通製」の以前「隆」の
部屋にあったエアコン、現在は、物置にあるベランダで寝ている
「エアコン」も、確実に必要だなと思った。
あと、収納が、衣類をかけるとこだけあるが、絶望的にない。
今後に、このことは、大きく影響した出来事である。
電気屋は、昨日の夜11時半に電話がかかってきた。
夜が、早い家だと、寝ている時間である。
昨日の話しだと、「不要エアコン」を、「朝8時」に引き取りにいく
予定である。そこで、朝に、その業者に断りの電話をいれた。
どうにか、間に合ったようで、電気屋は、来なかった。
そうこうするうちに、「良子」から、電話があり、荷物を載せ終わり、
トラックが、来るという。
約15分後に、トラックはきた。インターフォンが、初期設定であり、
応答ができないわたしは、家の鍵をしめないまま、入り口を開け、
業者を迎え入れた。
2人の男性は、黙々と仕事を進めた。ダンボールは、部屋に置くものは、
一つ部屋にまとめておいた。
ものの、1時間もしないで、2人は、作業を終え、帰っていった。




