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こころを病んでいる人  作者: セブンイレブン


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わたしから、大澤先生への手紙

 前略


 大変、お世話になっています。「矢川秀忠」の父、「博」です。


 「措置入院」のさいは、多摩警察の人が、大澤先生の対応に感謝していて、


先生にその旨、一報入れて欲しいとのことで、2回電話しましたが、


つながらずに、そのままにしていました。失礼しました。



 今回は、火曜日に「医療保護入院」になる予定の


「秀忠」の「転院先」として、「秀忠の家」が、見つかるまで、


「松沢病院」に受け入れて欲しいという、お願いです。



 「秀忠」は、「市立川崎病院」に「措置入院」して、


次の受け入れ先が、見つからずに、


本来「1月間」しか、入院できないところ、


半月のびて、「栗田病院」にやっと決まりました。


 

 その、入院環境が、最悪なのです。


 まず、「スマホ」が持てないこと。次に、毎日、何回も


「患者同士のけんか」が、起きること。


食事は、「ふりかけ」も不可なこと。



 入院が、長期化するのにともない、


秀忠も、「我慢の限界」になっています。



 なお、当初は、「生活保護」で、一人暮らしの予定でしたが、


先週の、院長先生、北部支援室の「k」さんを交えた面談で、


「生活保護」で、暮らすことは、なくなりました。


大澤先生が、入院前に、提案した「一人暮らし」を行政の協力を得て、


することを目指すことになりました。


(一人暮らしは、愛知から、東京都稲城市にきたときに、


わたしも提案している)



 後日、妻が、大澤先生に電話をすると思いますので、


よろしくお願いいたします。


 草々


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