変則交差点の走行レーン改良 そもそも都市計画レベルで問題あり
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・店・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
え?似たメニューを知ってる?それは偶然です。偶然ですってば。
今日は何を飲もうかな。
うん。今日は24時間営業の居酒屋にしよう。
JR御徒町駅から西に向かって徒歩2分。
居酒屋釧○だ。
豚キムチを食べたくなったので訪問。早速乾杯!(終わりの始まり)
いつ飲んでもビールは旨い。
***
秋田県の中心部にある交差点の走行レーンを大幅改良したニュースがあった。
※参考。“走りづらい交差点”にメス 直進車を妨げていた右折待ち解消
https://www.fnn.jp/articles/-/1017558
どのような改良をしたのだろう?と思い記事を確認したところ絶句。
何と交差点付近が片側2車線となってるタイプの走行レーンなのだが「左車線は左折専用」「右車線は直進+右折」というレーン構成なのだ。
画像を見た時、思わず「馬鹿なの?」と声が出てしまった。
誰がそのようなレーン構成にしたのだろう?
「右折車が右折に備え停車してたら直進車の流れが遮られる」&「左折専用とせず直進+左折にすれば問題無かったのでは?」としか思えない。このようなレーン構成で問題ないと考えた根拠を担当者&責任者に問い詰めたい。
案の定「右折待ちの車を避けようとした直進車と左折車が接触」したり「右折待ち車両の横を直進車が(安全とは言い難い距離で)すり抜け」したり「直進車の流れが止まり渋滞が発生」するなど問題が続出したとのこと。
なるべくしてなった状況としか言いようがない。。
そこで左車線を「直進・左折兼用」右車線を「右折専用」に変更したそうだ。
むしろ何故最初からその運用にしなかったのか不思議でならない。
しかしながら現場の航空写真を見て少しだけ納得。
かなりの変則交差点だったのだ。
▼上下の道が該当のレーン構成を変更した交差点
(引用:©Google)
交差点を渡った後、右車線より車線半分くらい右側にズレないと直進できない道路構成となってるのだ。もはやコレは交差点云々以前に道路計画ひいては都市計画に問題があるとしか言いようがない。
左車線を直進する場合、約1.5車線分右にズレる必要があるのだ。
「かなり右に寄らないと直進できない」など意味不明にも程がある。。
「ドライバーが気を付けたとしても事故が発生しやすい環境」が「行政の不備」により生み出されてる状況である。このような道路状況を作り出した関係各位には責任を持って説明頂きたい。
都内にも初見殺しの変則交差点は数多あるが、こちらの交差点も初めて遭遇したら驚くと共に「大丈夫かな?」と疑心暗鬼になるのではなかろうか。少なくとも私はこの交差点で直進や右折したくないと心から感じて止まない。
警察はあくまで事故発生時の対応&注意喚起しか出来ない→行政主導による抜本的な対策が必要では?と感じた今日この頃だ。
***
ちょっと何言ってるか分からない?安心しろ。私もそう思う。
頼んだメニューはこちら。
・豚キムチ
お通し
いつもながらピリ辛風味で旨い。
豚キムチ
相変わらずマイルド&調和のとれた味付けがたまらない。旨い。
総じて満足。豚キムチは外れが少ない料理のひとつだが、こちらの味は唯一無二で定期的に食べたくなるのだ。気になる方はチェックして欲しい。また来ます!
ごちそうさまでした。




