猫や犬を連れてオフィスで仕事? 応募者10倍の会社も
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・店・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
え?似たメニューを知ってる?それは偶然です。偶然ですってば。
今日は何を飲もうかな。
うん。今日は格安立ち飲みにしよう。
ほていち○んだ。
月見鶏皮キムチを食べたくなったので訪問。早速乾杯!(終わりの始まり)
赤星はいつ飲んでも旨い。
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ペット同伴勤務OKの企業があるというニュースがあった。
※参考。猫や犬を連れてオフィスで仕事!?応募者10倍の会社も
https://mezamashi.media/articles/-/242723
数年前から富士通など大手企業も導入してるらしく求人サイトでは「ペット同伴」という絞り込み項目もあるらしい。それは初耳&ペット同伴OKの企業が800件以上もヒットするというから驚きである。
私はペット可物件に住んだことが無いが幼少期に住んでた建物は小動物に限りOKだったので、インコ、ハムスター、鶏は飼ったことがある。
最後の鶏が異色すぎて二度見したかも知れない。コチラは弟が祭りの屋台でヒヨコをゲットしたら鶏にまで成長したという稀有なケースである。今振り返れば都心のど真ん中で飼われる鶏とかシュール以外の何者でもない(笑)
今さらペットを飼おうという気持ちは薄いが、新聞配達をしてた頃の販売所が犬猫両方とも飼ってたのでその可愛さは良く分かる&ペットを「家族」と表現する気持ちも理解できる。
しかしながら職場に同伴したら仕事の邪魔になるのでは?と心配してしまうのだ。
特に猫などはキーボードの上に鎮座したりディスプレイの前に居座ったりと、人間が猫以外の何かに集中してると、嫉妬してるのか蔑ろにされたと憤ってるかは不明だが「邪魔することが基本行動」という印象が強くある→仕事に支障出ない?大丈夫?と他人事ながら心配してしまうのだ。偏見が強く余計なお世話であることは認める。
猫で思い出した。猫カフェに行った際、積極的に寄ってくる猫もいれば無関心で我関せずという猫もいるなど十人十色ならぬ十猫十色だなと面白さを感じた。猫ごとに個性が違う証左なのだろう。読書の邪魔をされたことに若干の迷惑さを感じつつ嬉しさも覚えたのは秘密だ。
仮に仕事の支障となる場合、飼い主が責任を持って躾&管理頂ければ問題ない。
飼い主・ペットが一緒に過ごす価値を堪能頂ければと思う。
ただインタビュー先のペットフード事業を手掛ける会社のように、ペットと親和性が高い会社であれば問題は少ないと思うが、一般企業の場合ペットが苦手な社員もいるだろうし、アレルギーがある社員がいた場合どのように調和するか考える必要があることは間違いない。
人材不足が叫ばれる昨今「ペット同伴OK」はペットを飼ってる方には強烈な福音だろうが、苦手・アレルギー持ちの方との両立を慎重に検討した上で導入頂ければと願って止まない今日この頃だ。
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ちょっと何言ってるか分からない?安心しろ。私もそう思う。
頼んだメニューはこちら。
・月見鶏皮キムチ
・つぶ牡蠣とキノコのどて焼き
月見鶏皮キムチ
サッパリしてるのにコクがありチビチビと食べられるのが嬉しい。旨い。
つぶ牡蠣とキノコのどて焼き
関東ではあまり馴染みの無い土手焼きだが、濃い目な味噌味がつまみとして最適で酒が進む。つぶ牡蠣との相性も抜群。旨い。
総じて満足。油断すると月見鶏皮キムチだけで終了するほど長持ちしてしまうので意識的に他のメニューも注文せざるを得ない贅沢が味わえる稀有な店である。気になる方はチェックして欲しい。また来ます!
ごちそうさまでした。




