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リベンジ・ザ・ウィメンズ  作者: 主道 学


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空から エピソード6

「うん?」 


 急に目の前の女性軍人が血を吐いて倒れた。女性軍人の胸部を貫いたコンバットナイフだけが宙に浮いていた。


 おひるねこの首の動きが瞬時に右へと向かった。


「そこか!!」


 リーエはソードエネルギーで空間を切断した。


「GUUUYU」 

「なんてこった! こんなに素早く動けるのか!! 私の感覚では追いきれないぞ!!」


 高速で動くTUには猫の俊敏性で対処するしかなかった。

 おひるねこは依然と警戒していた。 

 

「そうか……そうだな。今は私とおひるねこが標的なのか……よし! そうとわかれば上等だ! 本部内のTUが集中して襲ってくるのなら片っ端から殺戮してやる!」


 リーエはマントを翻してアベンジャーズ・ザ・ウィメンズ本部内の一つのガレージまでアクリル板の通路を走った。


「にゃ?」

「おひるねこ。私も遺伝子工学研究所へと行く。まだいるはずのTU付きでな」


 リーエは少し考えてから、おひるねこを連れて本部内で人を探した。

 クリスとフラングレー司令官は外へ出てるので、アデルとジェリーにだけにそのことを言伝をしようとした。もはや、これはリーエの中ではシークレットミッションではなくなっていた。


 恐らくは研究所内にいるので、エデルはすぐに見つかるとして、問題は普段見かけないジェリーだった。


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