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はぐれ者の異世界英雄譚  作者: 奥田咲兎
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第3話 異世界来ちゃった


「ようこそ、いらっしゃいました。勇者の皆々様。ここは、あなた方がいた世界とは、別の異世界です。」


そして、冒頭に戻る。


「おい、ここはどこだよ。元の場所に返せよ!!」

「ざけんな。」

「返してよー、やだよ~!」


「皆様、落ち着いてください。大丈夫ですから。」


なんかプラチナブランドのやたら美人な人が出てきたぞ。

あっ、騎士のおっちゃん出てきた。


「お前ら、いい加減静かにしろっ!!」

「いいのですよ。皆さん、急なことで驚いていらっしゃるのです。」

「わ、分かりました。失礼しました。」

「ここは、サモゲート王国です。あなた方が、いらした世界とは別世界の国です。

そして、私がレイジーナ・イブ・サモゲートです。この国で第1王女の立場にあります。」


あぁ、これあれか、異世界召喚ってやつか。

マジか。やばいわ。


「皆様、今から事情を話させていただきます。よろしいですか。」

「お姫様でいいでしょうか。よろしくお願いします。」

「皆様を召喚いたした理由は、この国が今、魔物と隣国に脅かされています。その脅威から守っていただきたいのです。」

「それは、私たちは戦わされるのですか?」

「そうです。心苦しいですが、召喚した勇者様方の方が、お強いのです。なので、戦ってほしいのです。」

「事情は分かりました。ただ無理強いはしないでいただけるといいのですか。」

「それは、訓練してその結果しだいですかね。」


龍が正面切って話してるの、すごいな。

俺は、無理だわ。


「では、まずステータスをチェックしましょう。各々ステータスと言えば、見ることができるので、確認をお願いします。」


『ステータス』


カイト・ヒロカワ 17歳 男

種族:ヒューマン

職業:従魔士 Lv.1

HP:10,000

MP:10,000

STR:E+   ATK:D-

INT:D    DEF:C

VIT:C    RES:C-

AGI:D-   LUK:F

DEX:C-


<スキル>

テイム Lv.1

アイテムボックス

鑑定

全言語理解


<称号>

異世界人


これは、強いのか…?よくわからないな。


良ければ、ブックマーク、評価等よろしくお願いします。


作者のモチベにも関わるので、どうかお願いします。

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