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人生博賭  作者: 黒色魔人
7/8

~告白~

「バニーガールはいかがかな?」

「何それ?」

「ウサギだよ普通の!」

「はっ?」

愛「おもしろいよね文化祭?龍一くん!」

龍「今日はパートナーはどうした?」

愛「もうすぐ…来た…来た!」

博「愛ちんどこに行ってたの…龍一何をしてんだよ?」

龍「見たら解るだろ?武中と話をしてるんだ!」

愛「困っちゃう…」

博「何が武中と…愛ちん!何が困っちゃうなの?ちょっと来いよ黒谷!」

龍「武中の間違いだろ?…俺なのか?」

愛「博止めなさいよ!」

少し武中愛から離れ話す2人…

博「黒谷…」

龍「告白は勘弁な俺ノーマルなんだ!」

博「ちゃかすなよ…」

龍「冗談だよね?」

博「俺…愛ちんが好きなんだ!」

龍「学校中の皆が知ってる!」

博「それはそうなんだけど…俺…愛ちんに告白しようと想う!」

龍「まだ告白してなかったのかよ?」

博「えっ?まだだけど…どう想う?」

龍「何も想わないよ!」

博「そうじゃなくて…告白成功するかな?」

龍「知るか!」

博「お前に聞いた俺がバカだった!」

そう云って蒼井博は武中愛に向かって一直線に走った。

そして、数分後メールが来た。

【我成功者なり!告白勝者なり!蒼井博】

くだらないメールだと語る…龍一。

いつもの帰路に着く。

途中、米屋に寄った…米が少なかったので急きょ買う事に。

「おじさん注文しに来た…それと暇!」

そうするとおじさんがこんな事を云い始めた。

「米無き時はパンを食べよ!」

どうやらおじさんの格言の様だ…

今日は夜パンを食べる事にしよう。

そして、一仕事終えた俺はいつものラーメン屋に行く事にした。

「はいよっ!いらっしゃい!」

俺はカウンターの左側に座った。

「何にいたしましょう?」

と云いつつ店員は自動販売機を指で示した。


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