~告白~
「バニーガールはいかがかな?」
「何それ?」
「ウサギだよ普通の!」
「はっ?」
愛「おもしろいよね文化祭?龍一くん!」
龍「今日はパートナーはどうした?」
愛「もうすぐ…来た…来た!」
博「愛ちんどこに行ってたの…龍一何をしてんだよ?」
龍「見たら解るだろ?武中と話をしてるんだ!」
愛「困っちゃう…」
博「何が武中と…愛ちん!何が困っちゃうなの?ちょっと来いよ黒谷!」
龍「武中の間違いだろ?…俺なのか?」
愛「博止めなさいよ!」
少し武中愛から離れ話す2人…
博「黒谷…」
龍「告白は勘弁な俺ノーマルなんだ!」
博「ちゃかすなよ…」
龍「冗談だよね?」
博「俺…愛ちんが好きなんだ!」
龍「学校中の皆が知ってる!」
博「それはそうなんだけど…俺…愛ちんに告白しようと想う!」
龍「まだ告白してなかったのかよ?」
博「えっ?まだだけど…どう想う?」
龍「何も想わないよ!」
博「そうじゃなくて…告白成功するかな?」
龍「知るか!」
博「お前に聞いた俺がバカだった!」
そう云って蒼井博は武中愛に向かって一直線に走った。
そして、数分後メールが来た。
【我成功者なり!告白勝者なり!蒼井博】
くだらないメールだと語る…龍一。
いつもの帰路に着く。
途中、米屋に寄った…米が少なかったので急きょ買う事に。
「おじさん注文しに来た…それと暇!」
そうするとおじさんがこんな事を云い始めた。
「米無き時はパンを食べよ!」
どうやらおじさんの格言の様だ…
今日は夜パンを食べる事にしよう。
そして、一仕事終えた俺はいつものラーメン屋に行く事にした。
「はいよっ!いらっしゃい!」
俺はカウンターの左側に座った。
「何にいたしましょう?」
と云いつつ店員は自動販売機を指で示した。




