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~全国模試1位~
愛「龍一くん!龍一くん!全国模試どうだった?」
龍「日々の積み重ねなり!」
愛「何それ…超かっこいいだけど!」
博「何が日々の積み重ねだ…俺より先に同じ台詞云ってんな!」
龍「お前レベルと一緒?吐き気がするわ(笑)」
愛「吐き気する(笑)」
博「愛ちんひどい!黒谷あとでつらかせや…
否、今云おう俺の愛ちんに手を出すな」
龍「はっ?もはや意味不明…博と書いて意味不明と読む!」
愛「想う!」
博「愛ち~ん!今日も奢るから許して…黒谷覚えてろ!」
龍「お前如きの事…覚える容量が1mmも脳に無いわ!」
愛「わかる!」
博「もう…愛ちん行こう!」
愛「龍一くんまた明日ね!」
龍「バカカップルまたな!」
愛「付き合って無いし!」
博「ありがとな…行こ行こ愛ちん!」
嵐の様なあいつ等が過ぎ去って行った。
龍一はひとり教室に残されていた。
「今日も行くかな?」
親に貰った御小遣を握り締め買い食いに向かう龍一!
「今日はどこに行こう?」




