~目指せ全国模試試験1位~
そして次の日3人は学校ゑ。
愛「龍一くん!龍一くん!」
龍「何だよ武中!」
博「何してんの愛ちん!」
龍「うるせえな蒼井!」
愛「蒼井くんあっちに行ってよ!」
博「愛ちん冷たいよ!黒谷は黙ってろ!」
3人はじゃれ合っていた…毎回学校で会えばこんな感じだった。
愛「ところで今度の全国模試試験どうせ龍一くんが1位になるんでしょ?」
龍「1位?全国1位だよな?…まあな!」
博「うるさい…今度こそは俺が黒谷に大差をつけて勝つ!」
愛「蒼井くんには無理だって2年連続負けてるでしょ!」
龍「俺様にな…はぁ~!」
博「2人ともうるせいわ!愛ちんごめんね!」
愛「蒼井くん最低!うるさいって何?何?」
博「愛ちん本当ごめん!帰りにいつものおごるから!」
愛「じゃ良いよ!許して上げる!」
龍「そっちでやっとけ!」
愛「ごめんなさ~い!」
博「さっ帰ろう愛ちん!帰ろ!」
愛「またね!龍一くん!」
龍「うるせぇな早くそっち行けよ!」
そして、龍一は独になった。
龍一は考えた。
俺は早く帰って勉学しよっと…。
「暇なんだよな…」
そう独つぶやく龍一だった。
「クレーピー美味しい?とか云ってるんだろな…」
また、つぶやく龍一は自宅に向かって帰路に着いていた。
龍一は考えた。




