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やり直した人生は変えてくれる  作者: あるかり
178/307

178 店員の説明

またまたまたまたすみません…


次の投稿は4〜5時にします。

「次はスタッフの説明ですね。言ってしまえばロッドの劣化版みたいなものなの…」


「えっ?じゃあ、ロッドでいいのでは?案外長さもそう大して変わらないというか、どちらかというとロッドの方が短いというか…」


「ロッドにはないスタッフのいいところは、そのまま殴打することができることね。言ってしまえばちょっと特殊な棒ってだけなのよね。スタッフって。まあ、一度使ってみないとわかんないけれど」


そう言って店員がサーラにスタッフを手渡す。


「さっきと同じくらいで撃てば、違いが分かりやすいよ」


「分かりました…」


サーラは先ほどと同じように撃ったつもりだったのだが、普通の3割くらいとほぼ変わらない威力だった。


「さほど変わらないですね…」


「まあ、そうね…魔法一筋!近づかない、っていうなら、ロッドの方がぶっちゃけいいのかもね。というか私からもオススメするわ。ちょっと他より値がはっちゃうけれど、値段で決めるよりも結局、自分に合う武器を選ぶのが一番いいのよ。そっちの方がお金の無駄にならないからね」


サーラはそれを聞いて即答した。


「ロッドにさせてください。それの中から決めたいです」


「やっぱり魔法使いなのに近寄らないよね〜ロッドのどれにする?ロッドにも色々とあるんだけどね〜」


店員がサーラにペラペラ話しているところ、サーラが店員にひとつ聞いた。


「杖のことにお詳しいんですね」


なら、店員が胸を張って、こう言った。


「杖のことなら私が一番知っておきたいってくらいだから。私、魔力がないって言われたことがあって。魔力があるかどうかを図る魔法で、「君は何も見えてこない」って言われたの。どうしてもカッコいいと思って、魔法を使いたかったからね。なら、この杖に出会ったの」


さっきより短めなロッドを出す。


「これがあったから私はこの杖のことをしっかり勉強して、杖のいいところを伝えていこうと思ったの」


いい話に思えたが、サーラは不可解な点があるなと思った。


「ロッドは買いたいんですが、その前にちょっとしたいことがあるんですけど、店員はどうですか?」


「それは楽しい?」


「楽しいというより、感動すると思いますよ。ちょっと痛いですけど…」


店員は、ちょっと嫌がっていたが、最終的には了承してくれた。

読んで下さりありがとうございます(`・ω・´)


よければ、ポイント評価や感想を書いていただけると嬉しいです(o^^o)


ブックマークを付けてくださると、私が凄く喜びます。続きが読みたいな、気になるな、と思ったら是非、ブックマークをお願いします(*^ω^*)


今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m

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