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番外:説明する③

作者「いつもの」

今回の章の作者の失敗:

最初の『怒る』にて、「今回の敵には、見ててスカッとするような末路にさせようと考えてますから!」といっておいて、かなり無理やりな感じの終わらせ方をしたことです。


以前と比べて、少しまとめ方が変わっています。

文の後末に『』がある場合は2章からの情報、ない場合は1章までにあった情報です。『』はその話が判明したり示唆された回が書いてあります。


2026/3/16 追記:カグラの情報を入れ忘れていたので、加えました。


赤根(あかね) (けい)】残機:0 22番 17歳

代表技:ワンパンブレイク


・1期の最終盤でまさかの死亡。その悲劇は友人である進や後輩の大西だけでなく、殺した張本人である桐島にも大きな傷を与えた。

・小説サイト『みんなの妄想』で『他のステータスを犠牲にして攻撃力を1000倍にしたぜベイビー』という小説を書いていた。

・その主人公と同様に、防御力とスピードを犠牲にした1000倍のパワーを持つ。また、《状態異常無効》を有している。

・進とは9歳からの同級生で、バトルロワイアルでは進と2人で生き残ることを目標にしていたが、桐島との勝負で敗北し死亡した。

・大西に抱き着かれた時に興奮した。実は童貞。(裏設定)


【赤根圭(偽)】


・進の中で、圭と酷似した姿で進の心を折ろうとする謎の存在。 『幻視する』 にて(以下略)

・彼が言うには、”霊体であり、憑依体でもある”という。 『戦う ~渡辺 進side⑦~』

・実は進から抜け出すことも可能であり、本編中では無記入のカードに入ってオリジナルのカードと化し、進を勝利へと導いた。『戦う ~渡辺 進side⑦~』

・進が”憎しみ”といった感情を増幅させることで、進の体の主導権を得ることができる。『戦う ~渡辺 進side⑦~』

・少し前まで進の罪悪感が生み出した偽物という存在かのようだったが、カグラに”先代の神か”を解いたり、カグラに”世界B0出身”かどうか聞かれている為、違う存在なのかもしれない。 『ぶつける』

・進の心を折りたいといいつつ、時々進の手助けをしている。本当に謎。


渡辺(わたなべ) (すすむ)】残機:1……? 10番 17歳

代表技:コオリアームブレイド


・圭の友達でバトルロワイアルの参加者。今作の主人公的な立ち位置の存在だが、本人はそれを否定するような発言をしている。 『削る』

・9歳より前の記憶を失っており、何も分からないまま入学した学校で圭と出会い、友達となった。(9歳というのは当時の進達による推測で、身長体重といった点から9歳という扱いとなった。)

・『転校した学園の急展開に追いつけないんだが』というギャグ小説の能力……というより、ギャグキャラの肉体を有しており、体がバラバラになっても復活できる程のギャグ補正が宿っている。

・1日目に出会った一人のおばさんから”勇気の仮面”を購入。(この時生き残ったらおばさんの娘と結婚する事を約束された。)この仮面により元々コミュ障だった進は堂々と話せるようになっている。

・始まってから2日間の間、桐島と行動していたが、毒島により圭との戦いが発生し、仲間同士にできないと思い一度裏切った。その出来事で、進は井東を含め3人を殺している。 『組む④』

・桐島から氷魔法を付与されている。強くなって生き残る為に修行を何度かする進は、その修行で《コオリアームブレイド》という独自の技を習得。その技は何度も活躍した。 『試す』

・戦闘センスが高いと評価されている。経験の差がある桐島に勝利している。 『戦う ~渡辺 進vs桐島 剛④~』

・大西に嫌われている……が多少関係の改善が見られる……?『着く』

・突如として出会った長谷川とは協力関係にある。 『立てる』

・有名なカードゲームでかつて最高ランク帯トップ5000に到達する程カードゲームは中々に上手い。ドローソースが多いデッキを編成し、ギリギリで狙いのカードを引きミスターYに逆転勝利した。『戦う ~渡辺 進side②~』

・今までは知らない人を殺してもその人に悪く思ったりしていなかったが、そんな今の自分を桐島と共に変えたいと思っていた。 『戦う ~渡辺 進vs桐島 剛~④』 ……が、圭の偽物に心を追い詰められ、立てた目標を水の泡にする行動に出た。 『重ねる』 そんな進は自己嫌悪に陥ったが、義母の言葉を思い出し、全ての責任を黒幕に押し付けることにした。 『削る』

・はっきり言って、今の進は普通ではない。偽物の圭に自分を演じさせるようにしたり…… 『削る』

・豚田を倒した後、階段から転がり落ち死亡。その後は何故かすぐに復活する訳ではなく、謎の空間で目を覚まし、カグラという女性と出会った。 『ぶつける』

・ちなみに、はっきり描写されてないがカグラに逆〇〇プされている。セ………もした。ちなみに初体験(意味深)である。あと巨〇。 (裏設定)


《勇気の仮面》について

・進の所有物。現在進は死んでいるので行先は不明。

・コミュ障を打ち消す程の”前に出る勇気”を貰える。

・つけてる間は女性に攻撃できないことが弱点。 『覆される』


桐島(きりしま) (ごう)】残機:2 21歳

代表技:魔力付与


・参加者の1人の大柄な人物で、仲間思い。

・『異世界に転生した俺は王道展開で行きたい』を書いており、火・水・電気の魔法を使うことができる。その3種の魔法を他者に与える《魔力付与》のスキルを持つ。その他にも、アイテムボックスを持っていたりする。

・様々なスポーツ経験や、開始早々修行を始めたこともあり、かなり強い部類に入る。 『組む①』

・圭を殺した張本人。殺した理由は仲間である毒島の為ではあるが、深く反省している。 『動く』

・かつては”クラスのみんながいじめてるから”という理由でいじめっ子をしていたが、先生にこっぴどく叱られてからはその子と友達になった。しかし、中学の頃その子をいじめている主犯格と友達になったことで、信用を失われると共に、その子は目の前で死んでしまう。(桐島は陰のいじめを知らなかった)今はその子を生き返らせるためにこのバトルロワイアルを戦っている。 『組む①』

・今の仲間は井東、相上、大西、割橋……そして進。 『結束する』

・彼の仲間を思う心は、圭以外苗字で呼んでいた進が気楽に剛と呼ばれる程。 『覗かれる①』

・恋には少し敏感だが当の本人はモテない。あとロリコン。(裏設定)


《魔力付与》について


・桐島は炎・氷・電気の3属性の魔法を自分以外の人が使えるようにすることができる。

・これにより井東と割橋は炎魔法、進は氷魔法、相上は電気魔法を使えるようになった。

・人によって使いやすさが異なる。割橋は完全に無詠唱を習得し、進は無詠唱はまだ完全には無理だが、独自の技を習得した。


大西(おおにし) 奈珠波(なずは)】残機:1 15~16歳(圭や進より年下の後輩)

代表技:鑑定


・圭や進の後輩。圭に懐いているが進の事は嫌いである。

・《鑑定》で相手の能力や作品を知る能力や、多彩な魔法を使う能力がある。

・敬語口調だったが、圭を殺した桐島達と手を組むことになってからはタメ口になった。ちなみに進とは距離をおきたいのでまだ敬語になっている。『着く』

・豚田による洗脳を受けていない。何故かは……不明。 『連携する』

・実は少し食いしん坊の一面がある。好きな食べ物はゼリー。(裏設定)


井東(いとう) 壮真(そうま)】残機:1

代表技:ホノオトラッキング(多分)


・桐島の仲間。ほとんどの人に敬語を使っている。 『組む④』

・2日目に裏切った進によって殺されており、その中で唯一生きて戻ってこれた。 『組む④』

・桐島から炎魔法を付与されている。元が戦うような能力じゃなかったので、助かっている。 『戦う ~桐島 剛side③~』

・進のことは完全に許すことは出来ないが、進への理解度が少し高いのでほぼほぼ許している(裏設定)

・今一番影が薄いが今後活躍することはあるのだろうか……(裏設定)


相上(あいかみ) 修也(しゅうや)】残機:2 83番 16歳

代表技:デンキチャージ(多分)


・桐島が進の次に組んだ仲間。桐島からは”口数が少ないが頼りになる”と評価されている。『組む④』

・桐島と仲間になってから同じ夢を見続けていた。それは”自分が桐島 剛を殺してしまう夢”と”ぼやけて見えない誰かに殺される夢”。 『戦う ~桐島 剛side④~』

・相上はその夢で今まで苦しんでいたが、大西の言葉で立ち上がる。あの夢もいつの間にか見なくなっていた。 『戦う ~桐島 剛side④~』

・大西から”私は今あなたの仲間”といった肯定を受けたことで、相上は大西に何か特別な感情を抱くようになる。その気持ちは”好き”なのか”尊敬”なのか、相上自身にも分からない。 『想う』

・『空手部の汗』という小説を書いていたが、特に能力はない。 『覗かれる①』

・実は『空手部の汗』の内容は……ご想像にお任せします。(裏設定)


割橋(わりはし) (しょう)】残機:2

代表技:(『戦う ~渡辺 進vs桐島 剛④~』で放った無詠唱の炎魔法)


・桐島の仲間。

・(自称)卵料理を愛し、その料理を世界に響かせる鳥。『戦う ~桐島 剛side⑤~』

・『別世界を魅了する「タマゴ」』という小説を書いているが、戦闘系の能力はない。ただし、本人はとても料理が上手い。『戦う ~桐島 剛side⑥~』

・妹の葵を大切にしている。進によって殺されたのを見たときは、葵が洗脳されていたという事実を分かっていながらも猛攻撃を仕掛けた。

・桐島から炎魔法を得て、無詠唱を2日目で使えるようになる程の実力者。基本殺しはしない。 『交わる』

・実は食材は能力により手に入れている。(裏設定)


長谷川(はせがわ) 凌久(りく)】残機:2 131番

代表的な能力:異世界ネットシステム


・偶然にも進と出会った人物。『【安価】剣作り大会で優勝したワイが《創作スキル》で武器作るスレ』という小説を書いている。 『出会う』

・始まって初日からダンジョンの隠し部屋に隠れており、異世界ネットシステムの起動を待っていたところ、戦いに敗れ吹き飛ばされた進が天井から降ってきた。 『立てる』

・異世界ネットシステムは制限がかかっており、”メール”、”マップ”、そして”イセカイモノ”というネットショッピングサイトしか使えなくなっている。 『動く』

・進とは協力関係にある。信用してもらうために髪を全て剃り、その髪で防弾チョッキを作った。今は隠し部屋で進と電話やメールしながらマップでサポートしている。 『戦う ~渡辺 進vs桐島 剛①~』

・自分の小説関連の話になると早口の説明が止まらなくなる。オタク。 『考える』

・《創作スキル》を持っており、このスキルで製鉄所の鉄で剣等を作ってもらう為に、進は豚田の所に行った。 『出会う』

・イセカイモノで剣を買えば良かったのに → そもそもお金がない。(裏設定)


清水(しみず) (そら)】残機:1

代表技:暗闇の殺戮


・1期でミスターYの言いなりになっていた人物。この”言いなり”というのは、豚田の洗脳とは異なる。

・空を飛ぶことができる暗殺系の能力を持っている。

・ミスターYによる言いなりは解除されたが、そこまでの記憶はない。 『戦う ~渡辺 進vs桐島 剛~』

・能力の割に実力は高いとは言えない。進には勝利したものの苦戦していた。また、麻生の能力が詰まった飴を食べ、追加の能力を貰ったものの、美羽と相打ちになっている。 『ぶつける』

・元々の能力の他、麻生の”撃破コピー”や毒島の”状態異常”と”援護”、モブキャラの”回避援護”の他、相打ちになった美羽の能力も持っている。 『ぶつける』

・現状、5作品の能力を保持している。後々主催者に何か対策されるかも……豚田みたいに。(裏設定)


麻生(あそう) 芳助(ほうすけ)】残機:0 223番

代表技:回避


・正論を叩きつけて嘲笑ってるのに自分のミスは正論一発でKOされる程ダサい奴。(作者目線)

・元々の能力は《心読み》と《撃破コピー》、そして《マインドダメージ》。毒島にほぼほぼ正論な言葉を叩きつけ、心を不安定にし、マインドダメージで殺して能力をコピーした。 『組む⑤』

・戦いの途中で現れた割橋の料理で油断してる所を大西に倒される。 『戦う ~桐島 剛⑤~』

・残機1となり復活した先で豚田の城に侵入し、豚田を倒そうとするも、ちょうちょうつよびじょーズによって倒され、死亡。 『想う』

・倒された事で、能力が詰まった紫の飴をドロップし、麻生の集めた能力は清水に引き継がれた。『飛ばす』


小林(こばやし) 晴也(はるや)】 【花子(はなこ)】 残機:0 花子が252番


・互いに幼馴染の仲良しの子供。 『戦う ~桐島 剛side①~』

・晴也はRPGあるあるを描いた異世界作品、花子はギャグ小説を書いている。 『戦う ~桐島 剛side~』

・花子は豚田に操られていたが、自爆して1度死亡したことで洗脳が解かれた。 『戦う ~桐島 剛side②~』

・花子はその後進によって殺された。 『重ねる』

・晴也は花子が死んだ後、”リセット”と唱え、消えていった。 『重ねる』

・晴也は一体どこに行ったのだろうか。()()()楽しみである。(裏設定)


割橋(わりはし) (あおい)】 残機:0 131番


・割橋(昇)の妹。豚田の洗脳による被害者の一人。 『戦う ~渡辺 進vs桐島 剛③~』

・当初は豚田に操られた状態で登場しており、”歌”の能力で進達を苦しませた。 『連携する』

・正式に再登場した時は、勇気の仮面が外れた進のコオリアームブレイドに貫かれた後、首を飛ばされて死亡。 『戦う ~渡辺 進vs桐島 剛②~』

・洗脳されていた時は敬語口調だったが、解かれてからはタメ口に変わっている。 『重ねる』

・死んだ後、晴也達と出会ったが、再び会った進により、完全に死亡。 『重ねる』


風花(ふうか)】 残機:0


・洗脳されていた時、《動物チェンジ》という技を使って葵と共に行動していた。 『連携する』

・その後の葵の発言により、”5日以内に人を殺せず死亡した”と明かされている。 『戦う ~渡辺 進vs桐島 剛②~』

・洗脳状態では進に嫌われていたが、洗脳されてない元の風花は良い子。(裏設定)


豚田(とんだ) 無努(むと)】 残機:0(失格) 92番


・2章の最期の敵……だが麻生に指摘されるほどの小物キャラ。 『想う』

・主催者に警戒され、レイドバトルの討伐対象にされてしまう。 『動く』

・『本能操作 ~世界人口の半分を支配しもう半分を見返してやる~』というR18小説の、この世界にいる全ての女性を洗脳する能力を持っている。 『ぶつける』

・この洗脳は”生まれた時に洗脳する”能力なので、残機が減った女性は洗脳が解けたが、もし残機を残して生き返ったら再び全ての女性が洗脳されていた。 『ぶつける』

・スーパーアーマー”チョイン”という姿に変身したが、炎が弱点であり喰らったらすぐに変身解除した。 『ぶつける』

・昔”デブ”だからという理由でいじめられ、”少なくとも小説の中だけでも見返したい”という理由でこの小説を書いたという。努力してないからでは……? 『ぶつける』

・最後は進のギャグの力で投げ飛ばされ、場外に落ちて失格となった。これにより、レイドは終わるものの誰も報酬を受け取れないという結果で終わった。(作者的にこの展開は少し後悔している。こいつの能力は無法すぎた。) 『ぶつける』

・チョインは豚田本来の能力ではない。(裏設定)


(ゆい)】 残機:1 61番


・豚田が編成した”ちょうちょうつよびじょーズ”のリーダー格。初登場時は洗脳されており、他のメンバーと共におかしなポーズを取った。 『結束する』

・時間停止の能力を持っており、麻生や桐島に重症を負わせた他、進とも戦った。 『削る』

・進の臭いから「懐かしい臭いがする」と発言している。 『交える』

・時間停止は非常に強力だが、”疲れる”、”止めれる時間に制限がある”、”指定のポーズを取らなければ発動できない”というデメリットがある。 『削る』

・偽物の圭が演じた進によって首を切断され死亡した。 『削る』

・このキャラクターはこの後の展開をかなり匂わせた。 『削る』

 ↳「あの時一緒に死んだんじゃなかったの!?」「何この体!?私はなんで冥界にいないの!?」

  「教えてよ……りーくん……!」


《その他のちょうちょうつよびじょーズ》

美羽(みう)】 残機:1

・毒島を圧倒し、清水とも相打ちになる程の強キャラ。 『ぶつける』

・男を嫌うような能力ばかり。その能力は相打ちになった清水も入手した。 『ぶつける』

安藤(あんどう) 咲良(さくら)】残機:2

・『フィジカルは魔法を砕く』の作者。洗脳されており、大西と戦った。 『交える』

・逃げたことで救われた。

芽衣(めい)】残機:?

・井東を相手に戦った。詳細は一切不明。今後に期待。 

() 海莉(かいり)】残機:1

・『戦闘外科医ひぃちゃん』の作者で、相上の相手を担当。 『ぶつける』

・隙を見せた所を相上に攻撃され死亡。 『ぶつける』

亜奈(あな)】残機:2

・割橋の相手を担当したが、気絶させられた。 『ぶつける』



毒島(どくじま) 風真(ふうま)】残機:0 94番

・『援護と妨害が超優秀ならアタッカーより求められる説。』の作者にして、桐島の仲間だった男。

・圭を襲った結果返り討ちに遭い殺された事で彼の事を憎み、桐島に圭を殺させた張本人である。

・受験に落ちたという理由で18歳で両親に家を追い出されたり、冤罪をかけられて敗訴したりと、中々に酷い人生だった。

・彼はずっと”自分の居場所”を求めていた。

・”5日以内に人を殺さなければ失格”というルールで自分が死にそうになったことで桐島の元を離れ、襲ってきた豚田の配下である本田を追いかける。 『組む②』

・麻生にメンタルをズタズタにされ、マインドダメージにより死にそうになる。『組む③』

・マインドダメージが来る前に豚田の居場所を特定し、桐島の元に帰還。『組む⑤』

・しかし5日目の終わりが来ると同時にマインドダメージも発生。毒島の持っていた”状態異常”と”援護”の能力は麻生に奪われた。(後に清水に移る。) 『組む⑤』

・結構この死に方は曖昧な描写だが、失格となって星となる寸前にマインドダメージが発生した。と考えるのが良いのだろう。(裏設定)


【ミスターY】残機:0 3番

・進と自作のカードゲームで勝負した子供。 『戦う ~渡辺 進side③~』

・カードゲームで楽しむ事を目的としており、進にはルールを覚えるのとデッキを作る為の時間を与える。フェア。

・当初は清水と1人のモブキャラを言いなりにさせており、清水が進を紹介した。 『戦う ~渡辺 進side②~』

・当初は進と純粋にゲームを楽しもうとしていたが、とある人物からの電話がきっかけで…… 『戦う ~渡辺 進side②~』

・進をかなり追い詰めたが、偽物の圭と協力し、オリジナルカードを作り出していた進により敗北。しかし、Yからすると目的を果たしていた。 『戦う ~渡辺 進vs桐島 剛①~』

・謎の人物により、最終的には消滅させられている。その人物もまた、今後の展開をかなり匂わせている。 『戦う ~渡辺 進vs桐島 剛①~』

↳「WとXにしか言ってなかったが、教えてやる。俺は神じゃない。神は△△△△△△!!」

・進に向かって、「W……X……Z……やれ」と言い残し、残機が残っているにも関わらず消滅した。しかし、進にはXとZしか覚えてもらっていない。 『戦う ~渡辺 進vs桐島 剛①~』

・『タイトル未定YYYY/YY/YY YY:YY』はこの後実際にその目で見て欲しい。これをまとめに載せると匂わせすぎてしまう。(裏設定)



《その他の人物》

影山(かげやま) 屈期(クッキー)安堵(アンド)栗無(クリーム)】残機:1

・1章で大西に倒された人物。『いずれ宇宙最強の使い魔!?』という作品によって使い魔を呼び出せる。

岳跳(たけと)】残機:0

・清水と共に言いなりにされていたモブ。ミスターYが失格を免れる為に殺される。 『考える』

【心が女性の人】残機:?

・進と長谷川に洗脳状態で襲い掛かった人。長谷川に殺される。その後どうなったか不明。 『開く』

本田(ほんだ) 由衣(ゆい)】残機:?

・毒島達を襲った女性。その後は不明。 『組む②』

・ちょうちょうつよびじょーズにいた”結”と名前の読み方が同じだが、たまたまである。(裏設定)

【進に勇気の仮面を渡したおばさん】残機:2

・進に勇気の仮面を渡した人物。174番を殺した為失格になっていない。 『試す』

・おばさんの作品の都合上、空想の神様と連絡を取り、会話する。 『覆される』



【カグラ】

・進達が現在戦っている異世界の元神様。 『ぶつける』

・色々な事を知っているみたいで……? 『ぶつける』

・進の説明でもあった通り、〇的な意味で進を襲っている。(裏設定)


【主催者】

・全ての黒幕……候補。

・一体このバトルロワイアルの先には何があるんだろうか……


【ミスターX】【ミスターZ】

・ミスターYの口から存在が明らかとなった謎の人物。詳細は一切不明。

【ミスターW】

・XやZと同様、一切不明。

・しかし、進がWの存在を忘れてしまっている。 『戦う ~渡辺 進vs桐島 剛①~』



【バトルロワイアルのルール】

・直接殺し合う単純なゲーム。

・参加者にはそれぞれ“自分が書いた小説の主人公の能力・特性”が与えられている。

・2つの“残機”があり、1度死んでもランダムな場所で復活することができる。

・参加者にはそれぞれの番号が振られている。最初は分からないが、残機が1になった時などで、自分の番号が分かる。

・各参加者は携帯電話を所持している。主な機能としては、

 ◦自分の番号の表示(残機が1になった時のみ)

 ◦各参加者の残りの残機と生死状況の表示(番号ごと)

 ◦通話(通話する相手は番号での指定でしか選べない)

・ステージの端に薄い壁があり、そこから外にでたら失格になる。(残機問わず)

・バトルロワイヤルが始まって5日以内に誰かを殺さなかった場合、失格になる。

・生き残れるのは2人まで。生き残った参加者は以下の賞品を貰える

 ◦現実世界で使える賞金

 ◦その人が今一番欲しいもの(人でもOK)

・テレポート系統の能力者はステージの外に出ることができない。

・残機が残り2つの状態で、自爆、自殺といった”本人による死亡”をした場合、ランダムな場所ではなく、その場で復活する。


【生存状況】

・残り101人。

・参加者の残り残機が1なのか2なのかは不明。


皆さんここまで読んで下さりありがとうございます。

星とブックマークを付けてくれたら嬉しいです!

3章は、この作品の中で最も”狂っている”章となるでしょう。今の私の考えている展開からはそう予想できます。

多少のギャグ……というより馬鹿っぽさは残しつつ、考察しがいのあるシリアスな作品にしていきます。

3章以降もよろしくお願いします!

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