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タイトル未定YYYY/YY/YY YY:YY

作者?「ケネソアテリノアテツカヅシ」



【?????】


「アー、アー!!(´;ω;`)」


「はは、可愛いな~ヨオタは。」


「だって、ママの顔を受け継いでるんだよ?」


「ふふ、スミエ。これからあなたは、お姉ちゃんになるのよ?」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「国王、この国に新しく子供が生まれました!」


「ほう、名は何と?」


「ヨオタという名前だそうです。父はソオマという男でして……」


「ソオマ?あぁ、せっかく”サスキル”を入手できる才能の持ち主なのにも関わらず、全て自らの家族の為だけに使う恥さらしか。だが、彼も、彼の妻や子供も、私やお前と同様”神の種族”なのだ。たった数十人しかいない我々に新しく子供が出来るのはめでたいことだ。家庭を定期的に監視しておけ。」


「はっ!!」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「凄いな!8歳で、既に神に認められて、”サスキル”を手に入れれるなんてな!何を書いたんだ?」


「僕ね、シュイガっていうボードゲームが好きだから、カードゲームで勝負してみたんだ!そしたら無事認められたよ!」


「ははっ、じゃあそのカードゲームでパパと対決してみるか?」


「うん!」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「キミ!どこに行くんだい?」


「おじさん!ちょっとだけ”外の国”を見てみたいんだ!」


「駄目だ。我が一族はこの国から出られない事は昔から教えられているだろう?キミもおじさんも、みんな神の種族何だから。だけど、”シンカン”を目指せばここから出られるかもしれないな。」


「シンカン?分かった!僕、シンカンになってみるよ!」


「シンカンというのはそんな簡単になれるものではないぞ!それに、シンカンはやめた方が……」


「何で?」


「……いや、なりたいなら目指せばいいさ。」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「ぎゃああぁぁ!」


「た、他国からの襲撃よ!」


「嫌だ、死にたくない!」



「逃げるぞ。ヨオタ、スミエ!」


「でも、ママが!」


「ママは自分より子供の命を優先して生きてきた!2人が死ねば、ママもパパも悲しいぞ!」


「でも……!」


「ヨオタ、パパの言うt……うっ!」


「スミエ? ……スミエ!?」


「お姉……ちゃん? お姉ちゃん!? お姉ちゃん!うわあああぁぁぁ!」


「スミエ…………うがっ!」


「ぱ、パパ……?」



「ここから生き残りたいか?家族を助けたいか?」


「誰……?」


「はっきり言うと、この国を襲った張本人だ。」


「え……?あ、そんな、そんな!何のために!ふざけるな!」


「何故お前を殺さなかったか?いや、お前は殺せないからだ、物理攻撃ではな。それに、お前の”サスキル”は優秀で面白い能力を秘めている。」


「それが……それが!なんでパパやママを殺した理由になるんだよ!?」


「悪いな、お前みたいな存在を探していたからだ。俺の元につき、命令に従え。そうしたら、家族を生き返らせてやる。いや、家族だけじゃない。この村も村人も全員だ。お前の選択がこの村の運命を決めるんだ。」


「……分かりました。では僕にどうしろと。」


「しばらく俺のアジトで外出せず暮らしてもらう。そして呼ばれたら外に出ろ。()()()()()()()()()()()()。」

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