夢のありか 作者: 怖がりな物書き屋さん 掲載日:2015/02/13 手を伸ばしても届かないものは沢山ある でも伸ばし続けていたら届くかもしれない だから僕は、この大空に向けて短い手を伸ばすんだ それがたとえ、周りと孤立してしまうとしても だって僕が選んだ道なら、僕が信じた道ならば、歩み続けていたいから 夢を抱くから人は、もっとそれに近づこうと努力し 理想を見るから、更なる人間性を帯びる 僕は夢を見、理想に準じ、手を伸ばす いくら傷つこうとも構わない 夢と理想を持った僕を邪魔出来るモノなんて存在しないんだ