51/53
ep-49 雪原の頭領の獣族の狼の兵士は群れを成すと
雪原の地面を大きな獣族の足は大地を踏みしめると、ゲインやリョータは、見上げるほどの片手斧を持った、獣族の狼の兵士は姿を見せた。
「我が名は、シユウ。なぜ我が群れを襲うのか」
そう、一言、雪の流れる雪原の空気は静まった。
ゲイン、リョータ、ソラトニアは体を動かせず固まった。
「敵はオーラスキルを持っているぞ」と、刹那、夜空を飛び上がったマシュールは、シユウの振りかざされた片手斧を、
マシュールの太刀を受け流し、火花は舞った。
リョータは、一瞬の出来事と体のシユウのオーラの痺れで動けず、立つ姿をゲインは、リョータの背中を平手を紅葉を叩いた。




