表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
41/155

第40話 鱗国のアイテム選び3


 鱗族のギュルヴィくんガチ勢の皆さんが見守る中、ギュルヴィくんが白のカノンの前に立ちました。


「ど、ドキドキするね妹よ」

「ええ。何かこう、本当に胸がドキドキするわ」

「ギュルヴィさまを応援したくなる気持ちがわき上がりますぞ……」


 王さまとお姫さまと爺ことリスレイさんが、推しのプロポーズを柱の影から見守る状態になっている現場がこちらです。

 他の鱗族の皆さんも固唾をのんで、まるで忍者のようにこの現場を見守っています。


 違うよね。

 これはアイテム選びであってプロポーズじゃないよね。

 だいたい鱗族は女性にプロポーズをさせるでしょうが。

 推しの幸せを願えて祝福出来るのは素晴らしいとは思うよ。

 でもこれプロポーズ現場じゃないんだわ。


「あの。カノン。これを、あなたに」

「綺麗なお花ですね。ありがとうございます。ではこれはカノンから、お礼です」


 もうこうやって、ギュルヴィくんにお花や手作りの作品を貰うことに慣れている白のカノン。

 即座にいつもの返礼品を渡す。


 他人とは絶対に割り勘しかしないタイプなんだよ。ギュルヴィくんが子どもだから、拒否すると泣きそうになる子どもだからお花とかは受け取ってるけど、そうじゃなければ受け取る理由がないと断固拒否するタイプなんだよ。


「あ、ありがとう。カノン」


 しかし、ギュルヴィくんや鱗族にそれは伝わってないんだな!

 白のカノンから渡された手作りクッキーにほっぺたを赤くするギュルヴィくん。


「どういたしまして。こちらこそありがとうございました」


 あっさりとした様子の白のカノン。

 対して、白のカノンに貰った手作りクッキーに照れてる様子のギュルヴィくん。

 その現場に内心悶えてる様子のガチ勢鱗族の皆さん。


「あの、カノン。こ、このクッキー。おれと、おれと一緒に食べない?」

「申し訳ありませんが、カノンには予定がありまして。アイテムなどに関する質問がある場合や三つのアイテムを決めてから、またカノンに声を掛けてください」


 白のカノンの予定=原稿又は推し活。


「決めた。決めたんだよおれ。それで、おれとふたりで、この、カノンがおれに作ってくれたクッキーと、お茶をしながら、話せないかな?」


 ギュルヴィくん推定五、六歳。

 みんなに愛されて育った感がほんとに凄い。

 ナチュラルに、このクッキーは自分のために白のカノンが作ってくれたと思ってる。


 そしてぐいぐい攻めるんだよ。

 周りのみんながこうだから。逆にそれ以外知らないとも言える。


 白のカノンも気づいてるけど、仕事中にこうした子どもの言うことをわざわざ否定して、もし泣かれたらめんどくさいなの雰囲気である。


「そのクッキーはご家族とお茶をするときにでも食べてください。では、どのアイテムを選んだのか、カノンに教えてください」

「おれ、お茶をいれる練習をしたんだ。あなたにお茶をいれたい」

「申し訳ありませんが、鱗族の選んだアイテムを報告したいのです。どのアイテムを選んだのか、カノンに教えてください」


 翻訳=おままごとやお手伝いはお友だちや家族としておくれ。カノンさんは忙しいのだよ、言わないけど。


「じゃ、じゃあ、女神さまに報告をしたら、おれとお茶をしてくれる?」

「今日は忙しいので。……そうですね、十日後の夕方ならいいですよ」


 白のカノン、泣かれたらガチでめんどくさいと、ギュルヴィくんの泣きそうなお顔に負ける。

 カノン族は女神の使いの一族だしね。

 イメージダウンは避けましょうだよね。

 ギュルヴィくんがもし本当に泣いちゃったらガチでヤバいことになるし。


「十日後……。十日後の夕方だね。わかった。ありがとうカノン」

「そのクッキーは早く食べてくださいね。お花、ありがとうございました。では――」


 こうして白のカノンはその場で、ギュルヴィくんから選んだアイテムを聞き出しています。


「ああ〜……カノンはまた、あのギュルヴィの誘いを平然と断るのか……。あんなに何度も断る者がいるなんて本当に信じられないよ。ギュルヴィが許せばすぐに殺すのに。ギュルヴィからの贈り物に涙も流さないなんて……」

「ギュルヴィは彼女のああいう信じられないことをするところが大好きなのよ。結婚してからの楽しみなのよ。十日後よ十日後」

「そうですじゃ。それにカノンには身支度もあるのでしょう。ギュルヴィさまもおしゃれをせねば」

「はっ! そうだ、そうだね爺。ギュルヴィに新しい服と装飾品を用意しよう」

「さっそく仕立てましょう」


 こちらはこちらで楽しそうです。

 少々どころかかなり物騒ですが。


 子どものギュルヴィくん相手にガチ恋する大人がいたら犯罪だろと普通に思うけど、鱗族はそれに気づかない。


 ところでさ、言っていい? いいよー!

 ありがとう。


 白のカノンというか、カノン族の一部が今、獣人国に夢中なんだわ。

 いやもう、カノン族制作の薄い本が出回ってるし、神界所属限定テレパシー的な脳内アクセスも可能なカノシブとかカノッターやカノンの虎という、神界ネット上の所謂オタクの交流の場、名無しならぬ色無しカノンの掲示板とか、創作発表や薄い本やグッズ売買の場が妖精さんたちも巻き込んで大盛り上がりしてるんだよ。


 一番人気は獣族のライ王子ね。

 褐色の肌にしなやかな体躯、そしてあの野性的な瞳と性格。

 人族の女の子十五人くらいと仲良くしつつ、親友の人族リファ王子とも仲が良い。

 いろんな方向に大人気です。


 リファ王子と獣族のミティ姫のいちゃラブ本も人気だよ。

 私もいろいろと買ってます。だってたいした規制がない完全身内用の薄い本だもの。

 史実的にもネタが尽きないんだよ、獣族と人族って。もう、しゅごい。

 ヤバいよあの沼。

 ハマったらヤバいとわかる沼だよ。

 沼に落ちたカノン族は獣人国の報告書を舐めるように見てるんだ。


 白のカノンもそうだよ!

「ぬぁ、ぐぁッ」「てえてえ……獣人国てえてえよぉ……」「美女とイケメンの絡みからしか得られない栄養素がここにあるううう――ッ!」とか呻きながら見てるよ。まったくどこのオフクロさんに似たんだか。

 獣族人族の望みどおり、女神さまはガチで見守っています状態になっている。

 カノン族と妖精さんまで見守ってるんだ。

 よかったね!

 もちろん三次元はセンシティブだから慎重に慎重に、絶対にジェフクタール人にはバレないようにやっております。


 んでね、白のカノンは今修羅場中なんだよ。空いた時間にカフェイン補給しながら原稿してるの。

 小さな一口サイズのクッキーは、手が汚れず簡単に食べられる、珈琲にも合う原稿のお供なんだ。

 ちなみに読み専のカノン族から差し入れされてる手作りクッキーです。


 そのクッキーのお裾分けなんだ。

 白のカノンの手作りじゃないんだ。

 お茶してる場合じゃなかったんだ。

 ごめんよギュルヴィくん。

 カノン族は実はこういう種族なんだ。

 ちなみにみんな成人済みだ。

 お仕事中はオフクロさんに似て擬態能力完璧。

 推しグッズは休日でも私室のみと徹底してるからね。


 各国専属のカノン族は、カノンの家が建ったら基本的に午前中だけお仕事であとは休みだよ。

 午前中だけ働いて二日休みが基本。

 別に一日働いて次の日は休みーとか自分で決めてもいいんだよ。

 各種族が困らない程度にお仕事すればそれでいいの。


 動画で説明が基本だしね。


 気分転換にお仕事するわーでも全然OK。

 ちょっと一ヶ月オタ休みでもいいの。

 本人がもっとお仕事してたいと希望しない限りは、短時間労働で休日いっぱい予定なんだ。


 大雑把に言うと、色って白や黒だけで各三百色くらいあるんだよ。

 例えば白のカノンや黒のカノンを見た人がその色に違和感があっても「光の加減かな?」って思うくらいの微妙な色の違いだったりするの。それが男女なのよね。


 聖地の冒険者ギルドの受付とか警察官とか、各国専属のカノン族が一番働き者タイプのカノン族なんだ。

 白のカノンみたいに原稿しつつ聖地の冒険者ギルドや専属希望は珍しいくらいだよ。白のカノンは多少仕事で忙しいくらいの方が原稿が進むタイプなんだって。

 専属の代わりに今日は自分ですって行けるカノン族も普通にいるけどね。


 オタ活推し活する人数はいればいるだけいい。

 盛り上がれ神界ネット!


 そろそろいいかな?

 ギュルヴィくんのお話が長くてね。


 あんなに一生懸命選んでたから、どうしてこのアイテムを選んだのかって話し出すと長くなるのと、少しでも白のカノンとお話したいんだなあというのがわたしの感想でした。


 ギュルヴィくんはアピールしない恋をするタイプじゃないんだよね。

 いつまでその恋が続くのやら、と思うわたしは汚れてると思うわ。


 初恋は、実るものでもあるかもしれないけどね。幼児時代からの初恋はないでしょ。

 幼心での初恋が実る実らない以前に、その初恋を本人が大人になるまで継続する確率なんて実際そんなにないと思ってしまうんだよ。


 小さい頃からの初恋継続で結婚とか今も付き合ってますとかリアルで聞いたことなかったし、幼児の頃からの初恋でしたとか言うカップル見たことねえもの。

 そう考えるとG沢ってすげえなと思ったこともあったわ。あれが恋かは知らないけど。

 こういうことを言うと、えー絶対絶対実るよぉー? 友だちの友だちの友だちの親戚の知り合いがーみたいな話を男をチラッチラッしながら乱入してしてくるウゼえのもいたけどさ、わたしがリアルで見たことない聞いたことないって話ねコレ。

 その時点でごく少数の初恋継続率だろうが幼児からやぞって話。

 どうせ嘘話だしなG沢妹の場合。おめーの兄の現実はわかってんだな、とも思ったけど。


 だからわたしは結構冷めた目で見てしまうのよね。ぴえん。

 ガチ勢の鱗族みたいに楽しそうに見たかったわ。わたしには無理――というフラグだけ立てとくね。ギュルヴィくんは地球人じゃなくてジェフクタール人だからね。

 これが女神の精一杯の応援です。

 あの鱗族との結婚はないと思うけどね。


 そんなわけで!

 ギュルヴィくんの選んだアイテムをまとめますねー。


 第一に選んだのはージャジャジャン!


 フクフォンでした!

 理由は簡単に言うと、鱗族のみんなが安心するだろうから。


 GPSみたいな機能もあるからねフクフォン。

 鱗族はギュルヴィくんの情報以外そう気にしないだろうけど。


 人魚族とは別の悪い意味で、ジェフクタールで行方不明のまま、って結構あるんだよ。

 突然予定外の魔物に襲われて、みんなバラバラになってあいつだけ見つからない……みたいなことがあるの。


 それと、お年寄りとか自分でダンジョンに行かない行けない人も欲しいだろうなと思ったから。

 動画が見れるっていうのもやっぱり結構いいみたい。

 妖精たちのピンチを救う勧善懲悪もののフクエルの動画がお年寄りにも人気なんだよ。「女神フクさまの使いフクエル! 只今参上!」っていう、毎回同じパターンの動画が人気なんだ。


 第一期が毎回同じパターンで敵がペガサス野郎ね。最後は「ヒヒーンッ」ってペガサス野郎が飛んでいくんだ。

 これがお年寄りに一番好評みたい。

 魔毒族の王のおばあちゃんが一番好きだって言ってくれてたフクエルの動画も第一期。

 第二期や映画もあって、今は第三期に突入しているよ。


 二番目に選んだのはージャジャジャン!


 なんと! ミラクル絨毯でした! パチパチパチ! 拍手!


 ミラクル絨毯はね、みんなを乗せてぴゅーんッと行きたいんだって。

 鱗族はこういうぴゅーんッと風を感じて速く行けるのが好きらしい。

 運転は妖精ちゃんっていうのもよかったみたいだよ。


 そして、最後。ジャジャジャン!


 ブティックホーテールー……え? ですわ。

 ものすごく、子ども目線と初恋中目線で選んだようです。はい。


 アスレチック公園とかミニ映画館、ミニレジャープールに大浴場と全部欲しいって思ったんだって。アスレチック公園以外は、確かにあるよねブティックホテル。

 大浴場じゃなくて家族風呂サイズだけど、デカいバスタブで各部屋によって雰囲気もバラバラで綺麗で楽しそう。

 プールがある部屋もあって、大画面で動画も視れて、アスレチック公園はないけどミニメリーゴーランドとかあるよね。


 あと夜泣きする赤ちゃんも連れて行けるからってさ。

 時間制だし、延長も出来るし、昼間ならフリータイム、宿泊もある。

 そして産院でもある。


 あと、白のカノンとプールっていうのに行ってみたいと、ギュルヴィくんはテレテレしてました。

 デートのお誘いでした。たぶん。

 白のカノンのお返事は「そうなんですね」と他人事で、はい終了。

 そういうヤツなんですよ、カノン族ってヤツは――。


 これ、もしかしたらギュルヴィくんの黒歴史にならんかね? と女神ちょっと心配。

 大人になってからいろいろと気づいて、ぎゃあああって毎晩ジタバタしないといいけど――。

 あと、めちゃくちゃ悩んだみたいだけど試食をした上で、ギュルヴィくんは妖精ちゃんとカノン族のレストランを選びませんでした!

 鱗族の主食は果物だしね。

 たまに聖地に食べに行くんだって。

 ふーん。なるほどデートコース候補かな?


 ということで!

 各国アイテムまで選び終えたので、女神のお仕事だよー!


 まずは聖地を盛大にリフォーム!


 そして人魚族をご招待!


 もしかしたら海流スライダーを微調整か、すべてなかったことにするからね!


 それから各国を劇的大改造するときはみんな強制おねんねだ! おやすみよー!


 ビフォーアフターをぜひお楽しみに!


次話(41話)投稿後、聖地基本設定などを別に投稿します。

自分用の設定ですが、もう少し設定をもし見たい方がいれば。

各島に何があるか一覧です。

聖地一部詳細はネタバレ強な部分もあり、確実にネタバレな宝箱から何が出るかとかは消したやつを上げます。

フクエル動画の内容は本編ではそう語らない、ので軽くですが知りたい方は。でもネタバレも少々あるという感じです。

自己判断でお願いします。

45話くらいから毎日更新ではたぶんなくなります。週に1か2か、2日に1回、突然毎日投稿もあるかもしれません。

あまりの夏の暑さに負けているのです。ごめんなさい。

この話ってどういう話?

42話43話でだいたいどういう話かわかるかもしれないです。

フクとルジェタは軽く40万字超えます。

説明回も多い序盤は特に多い。オリジナル種族とかなんで。41話も説明回です。

それでもよければよろしくお願いします。

ブクマポイントいいね、ありがとうございます。

いいねがあると読んでくれた人がいた! とうれしくなります。

シャム猫さん遅くなりましたが感想ありがとうございました。

 

というわけでして。

フクとルジェタは45話投稿後に感想欄開けます。

読んだよー、だけでもよければよろしくお願いします。

悪意があるな、的な感想は自己判断で去れと削除します。

ちっげええよ! とか思ったらそう書いてください。おめー口悪いなとか決めつけ厨かよとか指示厨かよとか正義正論マンかよとか病んでんなとか単純にウザかった嫌味だと思ったとかごめんねって返しますので。ブロックされていた場合は知りません。

自分長文感想や自作品の二次創作感想も苦手です。

あと歌詞は著作権の関係でヤバいので絶対削除します。

あと、他作者さんや他作品の話。

他読者さんにキツい言葉を投げる人。

目的が他人に攻撃な人。自覚してるしていない、それはわかりませんがどちらでも即ブロックしてます。あくまでも私はそう思った、というだけの話です。

ブロックは、わかり合えないなと思ったらするタイプです。


今日は魚食べたとかおやすみーみたいな感想じゃない感想でもOKなタイプです。長文系じゃなければ。

一言適当に褒めとけばあとは何言ってもいいみたいなタイプは、即削除ブロックします。


これで最終回まで感想シャム猫さんだけだったら――。

それもありではありますが……。

シャム猫さんには45話投稿後ニャーンと返信します。

もう見てなかったら「何だコレ?」ってなればいい。

もし見てくれてたらこいつガチでニャーンだけかよ……みたいな。


好きなアイス。

好きなアイスお願いします。

酷暑でアイス生活なんで。


感想返信苦手じゃなかったの?

読者さんに何のお願いもしていない、自分の苦手なこととかを何も伝えていない状況での感想返信は正直よっぽどでないと出来ません。

私は苦手なこととかをこうして書きましたが、私の返信に傷ついた、とかねお互いにあるかもしれませんから。

TAKE2希望! と思ったら私は削除、ガチ去れ系はブロックしますので、わかりやすいと思います。ネタバレ基本黙秘派。

お前黙って話書くだけにしとけと感想欄解放、自分でも悩んだんでね。

感想書かないよ、という読者さんはこのままでも大丈夫だと思ってるんですが、感想欄に書いたり感想欄を見るのが好きな方もいるよなあと……。

返信するかしないか、どちらがいいのか。そもそも私はシャム猫さんを見つめるだけなのか。あの感想が消えてしまうのか。

感想欄を閉じるのはすぐに出来るので。

一部のガチ去れ系のためにここまで閉じるのもな、と思った次第です。


そんな感じでなんとかよろしくお願いします。

好き勝手に書いてます。

むむむころはでした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ