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ポルトガルの大うつけ~金平糖で何が悪い~  作者: キリン
【第一部】第一章 憤怒の黒炎
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「小話」ある日の日記


昨日はいろんな事があった。

私が酒を飲み、信長公がそれを追いかけ、帰り際に明の大将軍である秦良玉が襲ってきたのだ。

しかもそれだけではなく、信長公がおかしくなって私を殺しかけた。

大英雄であるアキレウスにも引けを取らない速度と威力を持った太刀筋は、もう目にも止まらぬ速さだった。

そして何より、驚いたことがある。

自分達が此処にいる理由は、一人の女を殺すためだけだということ。

その女はアキレウスでも勝てず、ここに居る全員が束になってもまず負けるほどの脅威なんだそうだ。

・・・・・・・・すごく、ショックだった。

あんなに速く動ける人が、あんなに怖い人と戦える人が、あっさり負けを認める化け物を、自分は倒さなければいけないのだから。

本当に、勝てるのか。

そんな事ばかり考えながら、私は今この日記を書いている。

明日は一体何が起こるのやら。


「追記」アキレウスというヒロイン枠が増えたため、信長公を取られないように注意すべし。(重要




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― 新着の感想 ―
[良い点] こんにちは! Twitterの企画?から来ました、南雲です。 信長というので、日本史キャラが出てくるのかと思いきや、全然グローバルでしたね!笑笑 ドタバタ展開、わちゃわちゃした絡みが魅力…
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