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わっちの旅立ち

というわけで、この先に何が起こるか知らない。

ガチャ

迷わず飛び込んだ。

知るために。


頭がクラクラする。

ここは、どこだ?

頑張って目を開けると、魔法陣の上に、立たされていた。

『名前を、オシエテ?』

どこからか声が聞こえる。

「えっと…」

『分かりました、えっとですね。』

「いや、違う。」

『えっとよ、さぁ働け。』

「ん?は?」

『お前は、奴隷だ。千人目の。』

「千人目?」

『さぁ、働け』


体が浮かび、ここに来た時と同じような感覚な襲われた。

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