表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/7

わっちの周りで。

はぁ、どうなってんだか。


ドアを閉めてもう一度開けてみるが、変化なし。

行くしかないのか。

決意は固まっている。

死ぬ覚悟はできてないが。


リュックを背負い、

扉へと足を踏み入れ用とした時、スマホが鳴った。


母からの電話だ。


「はい、もしもし?」

「あんたどこにいるの?」

「自分の部屋」

「いないじゃない!」

「は?え?」

「…はよ、どこか言え。」

「えっと、いじげザザザサいる」

「は?もう一回!」

「だから、いじザザザサって!」

「は?もうあんたいいわ。午後十時までに帰ってよ!」

ブチッ


異次元が、伝わらなかった?

誰かが電波を、操作しているのか?


まぁいい、ドアの奥で全部わかる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ