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多分、こう。

作者: 木偶の坊

 朝、目が覚めてリビングに行くと家族はもう朝食を食べていた。

 少し寝坊してしまったのは勉強をしていて、眠るのが少しだけ遅れたせいだろう。

 「顔を洗ってきなさい」

 立ったまま家族の様子を見ていると、家族に注意をされて顔を洗いに向かった。出てくる水は冷たくて、眠気が覚めて行く。

 「おはようございます。朝食を食べます」

 席につき、用意されていた朝食を口に運ぶ。

 「そろそろ出勤の時間です、行ってきます」

 家族が時間を気にしながら席を立ち、家族がそれを見送ると、いよいよ遅刻をしそうな時間になってくる。

 急いで朝食を食べなければ。

 口に入れた食料を良く噛んで飲み込んで、立ち上がる。

 「いってらっしゃい」

 家族に声をかけられながら忘れ物がないかと荷物の確認をして、鞄を背負う。

 「いってきます」

 さあ、今日も1日が始まる。

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