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対ゴブリン戦

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すいません

「ちょうどみんなの避難も終わった、俺たちも手伝うぞ!」


「私も魔法やバフで援護しますー」


「・・頑張る」


最初は3人で食い止めていたのだが避難も終わり護衛はギルドの人で大丈夫になったためほかの人たちが手伝ってくれることになった。

ちなみに騎士の人はこの程度では動かないらしい、もっと大事なことがあるとかなんとか


「こ~の~や~ろ~!!次々人が来やがって!ミニゴブ団!援軍を呼べ!」


「「ワカリマシター!」」


そのあとでちっちゃいゴブリンたちが村から出ようとする、そんなことを許すはずもなく


「・・逃がさん」


「「ヒエー!!」」 「ヤラレター!」


黒い装備を身にまとった人が目に見えない速さでゴブリンの前に行きそのまま殺す。

俺もこんなに強くなりたいな・・・


「強いだろあいつ」


「はい、あんなに速い動きは到底・・」


「君、剣士かい?」


「そうですが・・」


だめだ、どうしても敬語になってしまう・・

話したことない人ってやっぱり話しずらいものなんだなぁ。


「あいつは忍者っていう職業でね、剣士の派生職業なんだ。君も頑張ればこんなに強くなれるよ」


「はい!頑張ります!」


「はっはっは!そんなに硬くならないで、さっき君たちだけで食い止めてたの見てたよ、なかなか強いじゃん」


褒められた!これは頑張るしかないな。


「いつまで話してるんだ!さっさと戦え!」


「はいはい、怖いねぇ」


「お前は怪盗だろ!敵の能力を奪わないでどうする!」


「じゃあ手伝ってよね、魔戦士さん」


「んぐぐ・・・」


そうして怪盗・・の人はゴブリンの元へ行く


「ロブ!」


怪盗が怪盗限定のロブというものをゴブリンに使う、そしたらゴブリンがげんなりしている。

ん?げんなり?いったい何を奪ったんだ?


「防御は下げたな!フレイムソード!!」


「ギャー!」


魔戦士と怪盗のコンビネーション・・・・




完璧じゃないか!



「なかなか強いんだな、あの人たち」


「シン、お前も強いじゃないか」


「いーや、そんなことはない。近づかれたらおわり、お前が話してるときに近づかれて何もできなかった」


「う・・・」


「俺は遠距離だ。せめて前に出てくれ」


「すいません・・・」


前に出て戦闘を開始する。まずはあいつだ!


「くらえ!でいやぁ!」


「お前・・さっき俺の彼女を殺したな!!」


「は?彼女?」


「魔法使いだ!!」


「あー・・・」


あのうわぁぁぁって声女だったんだ、ゴブリンってわからないな


「せっかく共働きで頑張ってきたのに!もうすぐ一軒家買えるようになるから二人で頑張ろうって約束したのに!!」


うわぁ・・超悪いことしちゃったじゃん・・無駄に人間にもありそうなリアル感あるし


「彼女の仇!!死ねぇ!」


ジャンプして切りかかる、俺はそれを剣を横に構えて守る、が相手のほうが隠し持ってた短剣で刺してくる。


「!?それはないだろ!!」


刺してくる・・前にとっさに体が動きバク宙して回避する、人間ってホントにやろうと思えば何でもできるのかもしれない。


「避けたぁ?剣士ごときがよぉ?」


口悪っ!


「剣士をなめるな!うおぉぉ!」


あの口の悪さでイラッてきた俺は彼女持ちゴブリンに切りかかる。

俺彼女いないのに・・ゴブリンのくせに・・・ゴブリンのくせに!!


「絶対許さん!!迅速斬り(マッハスラッシュ)!!」


うおぉ?なんか変な技を喋ってる!?


「おーやるなぁ」


シンも褒めた!!奇跡ってあるんだなぁ


「うぐっ!剣士・・お前は強いな・・・・」


「・・・だからどうした?」


「そんだけ強いのに俺が勝てるはずがない、さぁ殺せ。彼女にも会いたいしな」


・・・シンといいヒナといいこのゴブリンといい、俺の周りのほうが主人公感あって素敵なんですけど!

一応この話の主人公俺だからな!?


「抵抗はしないのか?」


「抵抗したところで無駄だってわかったしな、さっき悪口言ってごめんな」


「・・・」


何も言えなかった。このゴブリンを殺してしまっていいのだろうか、抵抗する気がないならいっそのこと逃げてもらえば・・


「さぁ!殺せ!!」


「ほんとに殺すぞ?」


「早くしないとほかのやつに俺が殺されちまうぞ?そしてお前は目の前のゴブリンすら倒せない間抜けやろうって言われるだろうな!」


「んぐ!!じゃあ殺してやる!うおりゃぁ!」


これでいいんだよな?最後にまた俺を煽ったのは俺に殺してもらうためだろうか

・・・悪いことしたかもな


「なに!一番隊隊長がやられただと!?」


指揮ゴブリンが続けて叫ぶ


「アニキの命令だ!今日は撤収する!そして人間!次は負けないから覚悟しろ!」


全ゴブリンがアニキゴブリンの元に集まり魔法陣が出て・・消えてしまった

ってことは?


「勝ったぁぁぁ!!!」


「「うおぉぉぉぉ!」」  「勝ったー!」


  「・・・終わったか」

               「いや~大変だったねぇ」


いろいろな声が飛び交う、そしてこの後にギルドでパーティーをするらしい

















「どうしたシュウ、元気ないじゃないか」


「ああシン、いいゴブリンにあって・・殺してしまった」


「・・・そんなことか」


「そんなこと!?おま「いいから聞け」


「あいつらは俺たちを襲ってきたんだ、そんな奴らに遠慮する必要はない。

敵の言葉に惑わされて自分の情を出すな、いい奴だとしてもだ。その気の緩みが自分の死につながる」


「シン・・」


「まぁ異世界に来たがってたお前より俺のほうが強いことが分かったから俺は何でもいいけどな!」


「なんだと?勝負だこのやろー!」


「「あー!!」」 「どこ行ってたの」


「ヒナ、アイどうした?」


「いなくなったから心配したんだよ?ねーアイちゃん!」


「はい!早くパーティーに戻りましょう!早く来ないとゴブリンを倒した報酬の山分け0になっちゃうよ?」


それはまずい!!お金はあるに越したことはない!


「じゃあ戻ろう!シン」


「ああ、わかった」



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