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初期転職ブック

______________________________________________


ステータスについて

ステータスは生まれた時から最終値が決められている。その値は一部を除き誰もわかることができずその能力を強制的に上げる、その代償として別の能力が下がる、そのための補正をつけるというのが転職である。

補正にはD C B A S がありBが変わらずD Cが減る、CよりもDのほうが減る量は大きい。

同じようにA Sで上がりAよりもSのほうが上がる量は大きい。

Aでどれぐらい上がるのか、Cでどれぐらい下がるのか、それは機密事項である。

噂によれば職業により上がる量はSよりも上がる量が大きいという補正がかかる職業があるとされているが一般には公開されておらず、まずそのようなものがあるかどうかは不明



『剣を使う職業』


戦士

圧倒的な力の補正がかかり能力が上がると大抵のものなら一撃で致命を与えることができる。

ただし速さに下方補正がかかり、魔法にも弱くなるので注意が必要。

次回転職可能の職業  狂戦士(バーサーカー) 傭兵 


剣士

戦士とは違い速さに補正がかかり手数で相手を圧倒させる。二刀流が可能。

攻撃力が低いことと魔法に弱いことが難点

次回転職可能の職業  双剣者(ソウルブレイバー) 侍


騎士

剣を使う職業の中で一番の防御力を誇り魔法もそこそこ耐えられる。

盾が使用可能となるが速さ、攻撃は劣る

次回転職可能の職業  聖騎士(ホーリーナイト) 大盾者(ビッグシールダー) 王国兵士



『杖を使う職業』


~の魔法使い(~には火、水、木、風、土が入る)

各属性に特化しており最後までその属性の魔法使いを極めると上位職業にも劣らない強さとなる

転職しても魔法の記憶が残るので最後まで魔法を覚えることを推奨、魔女になる場合はその属性のみ魔法が残り、魔戦士に関しては一部の魔法の記憶が消えるので注意

守り、速さに下方補正がかかるので注意

次回転職可能の職業 別属性の魔法使い 魔戦士 ~の魔女


魔法使い

全属性の魔法を使えるが特化しているわけではないのですべての魔法は覚えられない

だが属性魔法を組み合わせることで本来の魔法ではない魔法を放つことが可能

いまだその組み合わせはすべて解明されてない

守り、速さに下方補正がかかるので注意

次回転職可能の職業 エンハンチャー 賢者


聖職者

魔法使いの中で唯一回復魔法を持つ、攻撃魔法も光魔法を覚えれる

守り、速さに下方補正がかかるので注意

次回転職可能の職業  ビショップ ヴァルキリー 堕天者


怪盗

魔法は覚えないがができないがこの職業限定でロブというものを覚えれる

これを使えば一時的に相手の能力を奪うことができる、この場合魔法も使用可能

速さ以外の全能力に下方補正がかかっているので能力を奪わないと活躍できないので注意

また転職先が無い

次回転職可能の職業 無し



『弓を使う職業』


弓使い(アーチャー)

命中に補正がかかりその攻撃のさまは百発百中に等しい

速さも高くさらに速さを上げると連続射撃も可能

守りの低さと魔法に対しての弱さは速さでカバーするしかない

次回転職可能の職業 狩人(ハンター) 殺し屋(アサシン)


子竜騎兵(ベビードラグーン)

人一人が乗れる大きさの竜に乗り戦う。

最初は竜をなつかせなければいけないがなつかせると、ブレスも使用可能となる

守りが低く、魔法にも弱い

次回転職可能の職業 竜騎兵(ドラグーン) 竜使い




これが主な職業となる

このほかにも様々な職業があるので後は自身の目で確認してほしい

___________________________________________________







「だってさ、シン」


「こんなに多いのも考え物だな・・」


「怪盗おもしろそー!」


「怪盗いいよー!じゅばーって!そしてくいって!」


「アイ、そのくいってなんだ」


自分は怪盗になりたいです

なんかかっこよさそうでしょ?

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