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少しだけ転生するまでの話が入ります!
都内某所
「じゃーなー」
「「「おーう」」」
俺、大澤悠貴は高校生だ。いや自分で言うのもアレなんだけどね。うん。
別に1人でも寂しくなんてないし!
まぁ、自分語りでもしますか!
俺は大澤悠貴。まぁ普通の高校生だ
特技は無いけど、結構ずる賢いって言われるなぁ
後、これだけは覚えてほしい。俺は絶対にやられたらやり返す。これだけは必ず曲げない。
彼女は無し
うるせぇ!いないんじゃなくて作らないだけなんだよ!
よし、もーすぐ家着くなぁ
「あぁ~疲れた~」
おっと、声が漏れてしまった
「赤信号かよ…」
なんだ信号コノヤロウ家への道を邪魔しやがって!
あ~待つかぁ…
そう思った瞬間、上から外れた看板が落ちてきた。
だが、俺は知る由もなく看板にチョップされ、そして死んだ。
そして目を覚ましたら!?
「どこじゃこりゃあああああああ!?」
何かすんごく神々しい場所にすんごく神々しい人がいるんだけど!?




