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~あとがきにかえて~

当初は、ずっとひとりでした。

”遅い”というコンプレックスがあったんでしょうか。

話かけれられれば、答えるけれど、自ら声をかけることはしなかったですね。



おいおい。

今とは全然違うじゃないか。

なんて、声が聞こえてきそうですが。



「走ることが好き?」

と聞かれたら、おそらくこう答えるだろう。

「好きじゃない。」


「なぜ走るの?」

と聞かれたら、きっとこう答えるだろう。

「友達、仲間がいるから。」


そして

「なぜトレイルを走るの?」

と聞かれたら、こう答える。

「ここに”トレイル”があるから。」






トレイルから蒼い海をみたとき。

トレイルから碧い空をみたとき。

トレイルから霊峰「富士」をみたとき。

疲れも吹き飛びます。

そして。

そのトレイルに流れる風のあおさが大好きです。




タイトルは、あのAKBの名曲「Everday、カシューシャ」からつけました。



無邪気な君と

来年も

トレイルに来られたら…

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