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天国のぬくもり  作者: ma
中学生編
19/23

衝撃(前編)

「み、未希?部屋入ってもいいか?」


正直今は誰とも話したくないし、誰とも接したくもない。

とりあえず無視することにした。


(し~ん)


数分無視した。

さすがに帰ったよね。孝之には悪いけど・・・。

今会ったら孝之に八つ当たりをして恨んでしまいそう。


「未希・・・」


(ビクッ)

私は、突然ドアの方から声がしてちょっとビックリしてしまった。

っていうか、まだいたんだ・・・。

もう30分は経ってるんですけど・・・。


「はぁ・・・。」


よくよく考えたら孝之は昔から我慢強いというか、しつこかった・・・。


(ガチャ)


私は、直接言って帰ってもらおうと思ってドアを開けた。


「何・・・?」


「身体・・・大丈夫か?」


「孝之に関係ないでしょ?ほっといて。用がないなら帰って。」


すると、ちょっと慌てた感じで一通の手紙を差し出してきた。


「何これ・・・」


「これな・・・実はお前の友達の優香ちゃんに頼まれて、お前に渡してくれって頼まれてたんだ。」


(え・・・)


急に優香ちゃんの名前が出てきて、一気に目が覚めたの。


「ゆ、優香ちゃんに?」


「あぁ。」


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