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天国のぬくもり  作者: ma
中学生編
14/23

練習

練習が始まるとそれぞれが、色々な練習を始めた。

フットワークをする者、走り出す者、ラケットを持って素振りをしだす者、コートを作って練習をする者。


何っからやればいいか分からない状態でボーっとしていると久保先輩が怒鳴ってきた。


「コラ!一年生達!何ボーっとしてるの!初めは基礎体力から!二年生の走ってる者について走り出し開始!」



一年生達「は、はい!」


驚いた。

私達が感じた久保先輩とはまた違う久保先輩。

何かをし出すと人格とか性格が変わるみたいな人がいるのを聞いた事あるけど、実際にいるものなのね。


とにかく私達は、先に走り出していた二年生の後について後ろから一緒に走り出した。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


何週かぐらい体育館の中を回って、そのまま外に向かった。

外に行くと、下校している人や同じく部活で走ってる人達がいた。



その日は走るだけで終わった。


「ハァハァ(*´Д`)」


正直初日からこんなにハードとは思わなかった。


「はい、今日はここまで。皆お疲れ様。気を付けて帰ってね。」


部活が終わると同時に優しい久保先輩に戻っていた。

やっぱりスイッチが切替わると性格も変わるタイプの様だ。


「今日は疲れたねぇ。」


「本当ね。私、こんなにハードだとは思わなかった。」


帰り、優香ちゃんと帰りながら話していた。



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