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人形   作者: 一松和葉
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私の宝物

この小説の内容はズバリ人間と人形の友情物語です。この小説のような物語を一度書いてみたかったのでかいてみました。初投稿作品なので大目に見てください。よろしくお願いします。

私の母は私の幼い頃に亡くなった。それ以来祖母が育ててくれている。母の記憶はほとんど無い。だが、ひとつ覚えていることは私に人形をくれたことだ。私はその人形が大好きなのだ。私はその人形をエイミーと呼んでいる。どこに行くにもいつも一緒。エイミーは私の大事な宝物。


「行ってきまーす」

そう叫びながら家を飛び出していくと友達の家に向かった。

「おーいるーりーこー!」

そんな自分の名前を呼ばれ声のする方を見ると友達の姿があった。私は駆け寄ろうとした時

パパー‼︎

耳をつんざく音が聞こえた。そしたら耳元で

「こっち!」

と誰かの声が聞こえた。そして目の前に大きなトラックが通り過ぎていった。


私は助けてくれた人を見るとまだ幼い感じの女の子だった。その子はなぜか私をじっと見つめてなにか言いたそうだったがすぐに礼をいい友達の家にいった。だが友達の家でエイミーがいないことにきずき、友達と探すことにした。

だが外に出たらあの助けてくれた女の子が立っていた。私は不思議に思ったがちかずき声をかけようと思ったら

「瑠璃子?」

と先に女の子のほうが声をかけてきた。私は少し驚きながら

「どうして私の名前…」

その時私はきずいた。女の子の頭に椿の髪飾りが付いていることに。それはエイミーに私がつけてあげたものだから、この子は

「エイミー?」

そう聞くとあの女の子はニコッと笑った。

この小説に興味を示していただきありがとうございます。

できれば感想などいただけたら光栄です。

次回作も考えているのでそちらも見ていただけると嬉しいです。

未熟者ですがよろしくお願いします。

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