ニノの過去
私は、一人っ子だった、小さい頃から、父はよく、私で違法な実験をしていた、私はそれほど気にしてはいなかった…ただただ、お父さんの趣味で、注射を打たれる毎日…母は、止めようもしたが、暴力を振るい…母も手が出せなかった、しかし、そんな私にも没頭しているものがあった、それはミーノの動画だった、ちょうど同い年で、でも私よりキラキラしていて、ファンもおおく、ファンクラブが4つあるほどの大人気だ、ミーノは憧れであり、心の支えだった、ある日、ラジオでミーノが出演していた番組をたまたま、聞いていたこれを機会に母にお願いして
「お父さんが私を好き勝手にします、暴力してきて私も母もどうにも出来ませんどうすば良いでしょうか」
とコメントをしてみた、
「えーっと次はニノさん!」
なんとミーノがそれを読んでくれた!
「「お父さんが私を好き勝手にします、暴力してきて私も母もどうにも出来ませんどうすば良いでしょうか」
ほうほう、では、こうしてみたらどうでしょうか、言葉で勝つのです、長い長い言葉を一気に言うんですそうすれば冷静さを失い、暴力を振るうでしょうそこがチャンスです!そこで、偽魔法を打ってみてはどうでしょうか、そうですね、例えば火炎玉なんでどうでしょう、本物ではないので水でも消えません必ずや逃げると思いますよ!お父さんに負けずに頑張ってください!」
凄い!これなら面白いし、行けるかも!
それから私は、魔法の本を読んで毎日、練習した、そして、
「…出来た!これなら行けるかも!」
完璧に偽魔法を習得したけど、ここからが本番!どうお父さんに挑発をかけるかだよね…あ、紙に書いてみよう、嫌だったこと、すべてそしてそれを長文にする!それだったらお父さん、挑発に乗ってくれるよね…
実行当日、私は勇気を出してお父さんを追い出す作戦を実行しよう!
「お父さん…」
「あ、ニノいい所に!ほら、この椅子に座って、実験始めるから」
いつも通り、お母さんが止めに入る
「あなた!もういい加減にしなさい!」
「だまれ!これはニノと俺の実験だ!邪魔するな!」
「…」
いまだ!
「ヤダ、」
「はぁ…?!」
「お父さん!毎日毎回、注射ずっと打ってくるよね?!それのせいでさきの色が真っ赤っかなんだけど?!シャンプーしてもダメだし、どうしてくれるの?!しかも、髪の毛切っちゃダメとかおかしいでしょ!私の体は私の好きなようにさせてよ!服はなんでスカートダメなわけ?!ズボン嫌なんだけど?!そろそろ女の子らしく生きさせてよね?!
なんでお母さんに毎回暴力振るの?!お父さんのことを思ってなのに…なんでそんなのも分からないの?!」
「はぁ?!うるっせ!うるさい!だまれ!お父様の言うこと聞いてればいいんだよ!」
「もう、あんたは、お父さんじゃない!でていけ!」
その時、偽魔法の火炎玉を思っいきり打った
「ギャー!!助けてくれー!」
その時の元お父さんが逃げていく光景は本当にスッキリした
「もうくるなよ、一生…(気絶し倒れる)」
「ニノ?!」
その時、魔力がすごく火炎玉に、もっていかれ、私は反動のばかりたおれてしまったらしいです
そして小学校入学できました、そのお礼に私たちは、ミーノ様にお礼の手紙を出しました
「ミーノ様のアドバイスとおりに、追い出すためにあれから頑張って、セリフを考え、偽魔法習得でき、お父さんを追い出す作戦が成功しました!そのおかげで小学校入学、できました、本当にありがとうございます。
一生あなたのファン ニノより」
あれからは、もうあいつは見ていない今はお母さんと私で楽しく暮らしています本当に、感謝!ミーノ様!




