新たな世界の始まり
ピカーンと光かまぶしくひかり、目を開ければそこには男の人と女の人がいた
「リン!僕らの子供だよ!」
「うーんそうね この子の名前は…ミルチロ!」
「いい名前だ!よろしくねミルチロ!」
どうやら悪魔と天使の一家の子供に転生に転生したらしい
お父さんの名前がロイ・ルーレン 悪魔、お母さんの名前がリン・ルーレン 天使、以外に美人だ
そして私、田中 はりなは今日からミルチロ・ローレンだ!可愛い名前で以外に気にった!
それにしても…
「ちち、イケメン…」
「ミルチロ?!」
「もしや、喋ったのか?!」
ああやってしまったつい声に出てしまった
「本を沢山読み聞かせたからか!やったよ!」
「すごいわね、こんなことあるのね!」
せ、セーフ良かった本読み聞かせてたんだ助かった!でも、もしやちち、はは、もしや馬鹿か?でも初めの言葉が「ちち、イケメン」ってヤバくない?!黒歴史かも…
「ミルチロ、げーのうかいやってみない?」
芸能界?!やってみたい!もうしゃべっていいよね…
「うい、やってみたい!」
「やっぱりミルチロは天才ね!」
「えへへ」
やった!芸能界初めてだ!おーし!がんばるぞー!
その後ミーノとなのり、投稿した0歳の雑談がいいねが100万こえたそしてテレビ、ラジオ、などに出演して人気ランキング1位になったぼど有名になったしかし5歳の誕生日…事件が起こった
左目に写った十字架
私の誕生日の朝、その事件が起こった
「お母さん、おはよー」
いつも通りあいさつをした…けどお母さんは…
「ミルチロ?!その目…」
とってもおどろきながら私に近ずいてきた
「大変!どうしましょ…」
なんと私の左目にくろい十字架が!お母さんはこんな質問をしてきた
「ねえ、ミルチロ、落ち着いて聞いてね」
お母さんは、真剣そうにこういった
「この十字架は、神様に選ばれたひとの瞳に写るものなのよ」
か、神様?!それってカイト様のことだよね…もしやあの神様ややこしい事したな…
「家にいたい?それとも教会に行きたい?」
「え、どういう事?!」
「神様にえらばれた人は教会に行かなければならないの…」
教会?!そんなのぜったい行きたくない!
「やだ!家がいい」
「そうよね、教会に行ったら二度と会えなくなるから…」
二度と会えない?!あやしい絶対なんか裏ありそう…
「仕方ない…」
そう言って、お母さんは子供だから入っては行けないといわれた倉庫に入り、あるコンタクトを持ってきて私の左目につけると…
「十字架が!きえた!」
そう、十字架が見えなくなったのだ
「これは魔法のコンタクト、目が傷ついたりしたら目に嵌めるものなの、ちょっとした魔法を使って十字架も消すようにしたわ!これで一安心よ!」
良かったお母さん用意周到だ!だけどなんでこんなもの作ってたんだろ…




