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【地球編】1人の始まり・1人の新生活

えーっとこれは見る事は必須としません。

ある意味必要になる時はあるでしょうが今まで通り

必要になった時にご覧になる

でも構いません。

??「ん…ここ、どこ?」


1人の少女は広大な街のど真ん中で制服を着たまま

立ち止まっていた


チシィ「嬢ちゃん。大丈夫かい?

    あんた名前は?」


そう言われると少女は名前を言った


??(本名だとまずいな。なら)

レイ「レイ・アスファルトです。

   あのぉ…此処って?」


そう言うとチシィは快くその言葉に答える


チシィ「ここは、ベルリカ王国だよ。

    あんたもしかして新入生かい?」


そう言われたレイは咄嗟に縦に首を振った


チシィ「そうかい。なら魔剣学校はあっちだよ。」


そう言うとレイは言われた方向に進んだ


レイ(さっきの人ありがとうございます!)


          ―天界―


シルビア「あの人…危険ですね。」


そう言うと1人の従者が賛成する


ライファ「ええ、そうですね。シルビア様」


そう言い2人はレイの行動を観察するのであった


場面は変わり1人の男性に変わる


         ―地球―


1人の男子は目を覚ました後

1階に降り、机に置かれた付箋を見る


隆矢へ

ごめんね、いきなりいなくなっちゃって。

私達は、別の所に引っ越す事にしたの。

だから1年間は充分に過ごせるお金を銀行に

入れておいたからそれで頑張ってね。

隆矢これから1人だけど楽しく過ごしてね。

あと通帳のパスワードも付箋にあるから

みておいてね

母より


隆矢「…………え?」


隆矢の朝は唐突に暗い、暗い絶望に突き落とされる

昨日までいた4人の家族は隆矢の知らない所で

知らない場所で過ごしている

それを知った隆矢は脳が状況を理解する前に

学校の支度を済ませ、学校へ出発した


         ―学校―


隆矢(早く新研究…出すか。)


そう思い特別支援学級5組に通学バックを置き

その日の新研究を持ち、3-2に走り出す


隆矢(てかおらんくなる必要あるん?

   ひっでぇー)


そう考えた後

隆矢は1人の友人に話しかける


隆矢「よぉ政治〜デイリーノートしてんの?」


そう言うと政治は少し早口で答える


政治「そうだよ。お前は何をしにきた?」


そう言うと隆矢は少し笑った様な口調で語る


隆矢「今朝さ机見たらな?家族どっかいったわ。」


笑いと焦りが混じった声で政治にそう語った後

政治は


政治「マジ?やばくねお前?」


そう言うと隆矢はこう言った


隆矢「ヤバい。どないしようか?

   とりま今日を過ごすか。」


そう言い遅刻のチャイムから3分前に1階に降り

特支のクラスに戻って行った


         ―放課後―

里奈「今日の部活はパート練なので

   各自パートの部屋に移動して下さい。」


そう言った後全員その部屋に分かれていく


隆矢「なぁちーさんや。今日はどうする?」


そう言うと松平千菜はこう言った


千菜「まぁ1年に基礎練教えたら良いっしょ。」


そんな事を言いつつ2人は1年を第一音楽室に

移動させた後

自分達も移動する


隆矢「そいやぁな?俺家族いなくなったんよね。」


唐突にそう言うとユーフォ・チューバの1年、3年の空気が固まった

その後千菜が始めに口を開けた


千菜「いなくなったってどゆこと!?

   今家1人なん!?」


そう言うと隆矢はこくりと頷き

千菜は更に動揺する


千菜「え?こっち来る?安全だし。」


そう言うと隆矢はこう答える


隆矢「やめとく。家で色々したいしね。」


そんな話をしつつ部活をやっていた4人

部活終わりにまた、千菜は誘ってきたが隆矢はまた断った


隆矢(飯食わないのバレたら殺されるからね。

   行くのはやめておきましょうねー)


そうして19時くらいに風呂に入り

そこから3時間程勉強と新研究を終わらせ

隆矢は就寝した

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