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青い空  作者: 超カブト
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違和感

普段意識していないものをふと意識すると何かとても違和感のあるように感じる。


唾の味や瞬き、肌に何か触れた時にそこがかゆくなる、同じことを別の角度から違う力の入れ具合でする、など。

そういうことを考える時間が好きじゃないけど定期的に考えてしまう。


自然が一番難しく思う。

自分が嫌いだって言いつつもそんな自分が好きな自分がここにいる。


たぶん君が好きです。


そう行って彼女は去っていった。

僕は聞こえていたのに「どういうこと?」と去っていく彼女に向かって言った。

彼女は振り返り意味深な笑みを浮かべただけでその疑問には答えてくれなっかった。


その晩僕はこれからどうするべきかを考えていた。何も思い浮かばず寝転がってみたらすぐに朝が来た。

きっと答えはすでに出ていたのだろう。



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